2009年07月06日
第9話 完璧な魂 [白龍物語]
2009年07月05日
たくましいガーデニング話
たまにはリアル生活の話など。(^^)
先週やっと庭の草刈りをしまして、ジャングル状態から脱却しました。
といっても気を抜くとすぐ元の木阿弥なんですけどねー。
で、気を良くして、本日、ヘチマとシソとオクラの種を蒔いてみました。
といっても、おととしの種の残りなので発芽するかどうかは不明。
どちらかというと、庭に残っていた種を捨てたに近いのかもしれない・・・。(をぃ
で、嬉しかったのが。
全滅したかとあきらめていた、ミントはっけ~ん♪
ミントははびこるよ、と言われてたのに、それ以上にはびこる植物がどわーっと増えて、すっかり姿を消していたんです。
ところがしっかりと生き残っていてくれました。
ありがとう♪
夏は何かとさわやかな香りのミント、つかえますよね♪
そして、バジルも復活。
ついついほったらかして木質化しちゃって、ああもう葉っぱ一枚もなくなったぁ~とあきらめていたら、足元から別のバジルが育ち始めました。
そう、花さかせちゃったのでこぼれ種から出てきたんですね。
嬉しいです♪
そしてこれはローゼル。
枝付きの実を買ってきてジャムとかサラダにしていただいたあと。
残りの種を乾燥させて取り出して、庭に蒔いてみました。
それがしっかり育ってくれて嬉しいです。
ええ、何も手入れしていませんが。
そしてこれは、植えてすらいない、カンダバー。(をぃ
芋の葉です。
あまりの増え様にほとほと手をやいて、芋はふえたかと掘り出してみたら殆どかじられて食べられませんでした。
犯人はビーチャー。
で、時々猫のハナのハンティングの対象になってるんです。>ビーチャー
おもちゃ扱いですけどね。
昨日はクマゼミ。ハナがいたぶって遊んだあと放置してたのを、チャトが片付けたそうな。。。
我が家って…。orz 野生ぶりすごすぎ。
って、話がずれた。
かじられた芋はほとんど処分して、別にキッチンガーデニング用に植えてあるんですが。
それより、部分的に残っていて土の上に放置しちゃった芋の残りから、葉が出てきました。
美味しそうなので、虫に食べられる前に収穫して味噌汁にでも・・・と考えています。
ところで殆ど手入れらしい手入れしていない、我が家の庭。
刈った草や剪定した枝はほとんどそのままだったり、庭の数か所に積み上げていたりします。
で、かなりたま~~~~~~~にしか、肥料あげたり掘り返したりはしてないんです。
が。
気がついたらミミズが増えてるし。
積み上げた枝とか、犬猫たち、鳥や虫たちの落し物etc.が自然の肥料になってるのか???
実に元気なんですよ、野菜も花も葉っぱも。
勝手に生えてきたアカギは、すっかり堂々とした「木」に成長して、南側のこのあたりに日陰がほしいな~と思ってたところにどんぴしゃ涼しい木陰を作ってくれています。
他にも勝手に生えてきたのがいろいろあるんですが…そういうものの方がやっぱり丈夫。
で。
青い星とダンス♪ 寒冷化とスパルタ農法
を読んだら、まぁ、私の放置ガーデニングもそれなりにいいのかなぁ、なんて、逃げ作ったりして。(笑)
ところで。
このブログ、普段は龍物語シリーズを1日2話(朝7時夜7時)にUPしています。
それに追加でこうやって私の話も混じりますので、1日2話以上UPしてたりね。
つまり毎日最低2話、それ以上のUPもありますよ、ということで。
知らずに読み逃していた、というお話がありましたので、そのこと書きくわえておきますね~。
いえ、特に急いで読んでいただく必要はないんですが。。。^^;
すいません、毎日怒涛の更新で…。
(実はこのほかにmixi日記や島Pashaクラブやサブブログに投稿してたりもする…。)
先週やっと庭の草刈りをしまして、ジャングル状態から脱却しました。
といっても気を抜くとすぐ元の木阿弥なんですけどねー。
で、気を良くして、本日、ヘチマとシソとオクラの種を蒔いてみました。
といっても、おととしの種の残りなので発芽するかどうかは不明。
どちらかというと、庭に残っていた種を捨てたに近いのかもしれない・・・。(をぃ
全滅したかとあきらめていた、ミントはっけ~ん♪
ミントははびこるよ、と言われてたのに、それ以上にはびこる植物がどわーっと増えて、すっかり姿を消していたんです。
ところがしっかりと生き残っていてくれました。
ありがとう♪
夏は何かとさわやかな香りのミント、つかえますよね♪
ついついほったらかして木質化しちゃって、ああもう葉っぱ一枚もなくなったぁ~とあきらめていたら、足元から別のバジルが育ち始めました。
そう、花さかせちゃったのでこぼれ種から出てきたんですね。
嬉しいです♪
枝付きの実を買ってきてジャムとかサラダにしていただいたあと。
残りの種を乾燥させて取り出して、庭に蒔いてみました。
それがしっかり育ってくれて嬉しいです。
ええ、何も手入れしていませんが。
芋の葉です。
あまりの増え様にほとほと手をやいて、芋はふえたかと掘り出してみたら殆どかじられて食べられませんでした。
犯人はビーチャー。
で、時々猫のハナのハンティングの対象になってるんです。>ビーチャー
おもちゃ扱いですけどね。
昨日はクマゼミ。ハナがいたぶって遊んだあと放置してたのを、チャトが片付けたそうな。。。
我が家って…。orz 野生ぶりすごすぎ。
って、話がずれた。
かじられた芋はほとんど処分して、別にキッチンガーデニング用に植えてあるんですが。
それより、部分的に残っていて土の上に放置しちゃった芋の残りから、葉が出てきました。
美味しそうなので、虫に食べられる前に収穫して味噌汁にでも・・・と考えています。
ところで殆ど手入れらしい手入れしていない、我が家の庭。
刈った草や剪定した枝はほとんどそのままだったり、庭の数か所に積み上げていたりします。
で、かなりたま~~~~~~~にしか、肥料あげたり掘り返したりはしてないんです。
が。
気がついたらミミズが増えてるし。
積み上げた枝とか、犬猫たち、鳥や虫たちの落し物etc.が自然の肥料になってるのか???
実に元気なんですよ、野菜も花も葉っぱも。
勝手に生えてきたアカギは、すっかり堂々とした「木」に成長して、南側のこのあたりに日陰がほしいな~と思ってたところにどんぴしゃ涼しい木陰を作ってくれています。
他にも勝手に生えてきたのがいろいろあるんですが…そういうものの方がやっぱり丈夫。
で。
青い星とダンス♪ 寒冷化とスパルタ農法を読んだら、まぁ、私の放置ガーデニングもそれなりにいいのかなぁ、なんて、逃げ作ったりして。(笑)
ところで。
このブログ、普段は龍物語シリーズを1日2話(朝7時夜7時)にUPしています。
それに追加でこうやって私の話も混じりますので、1日2話以上UPしてたりね。
つまり毎日最低2話、それ以上のUPもありますよ、ということで。
知らずに読み逃していた、というお話がありましたので、そのこと書きくわえておきますね~。
いえ、特に急いで読んでいただく必要はないんですが。。。^^;
すいません、毎日怒涛の更新で…。
(実はこのほかにmixi日記や島Pashaクラブやサブブログに投稿してたりもする…。)
2009年07月05日
2009年07月05日
2009年07月04日
2009年07月04日
第5話 消滅 [白龍物語]
第5話 消滅
アズマは卵をつれて家に帰りました。
美雨はあらたな家族に喜んだものの…父と顔をあわせるのを辛く感じていました。
アズマはその事を察し、あえて再び話題に触れることなく、何となくなし崩し的に生活を再開させてしまいました。
続きを読む
アズマは卵をつれて家に帰りました。
美雨はあらたな家族に喜んだものの…父と顔をあわせるのを辛く感じていました。
アズマはその事を察し、あえて再び話題に触れることなく、何となくなし崩し的に生活を再開させてしまいました。
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2009年07月03日
第4話 娘の意見 [白龍物語]
第4話 娘の意見
アズマは分身を出して、部屋で待っている美雨のもとへ行かせました。
美雨は遥珂のために、極端に外出を避けるようになっていました。
とにかく今は家の中の物の配置に慣れさせる、それを優先させていたのです。
そのため医務院へは行かず、両親の帰りを遥珂の子守をしながら待っていました。
「わ…わたし?」
美雨は父に意見を求められ、混乱しました。
そんなことはかつてなかったことだったのです。
そして、一番確かに思えた答えをいいました。
続きを読む
アズマは分身を出して、部屋で待っている美雨のもとへ行かせました。
美雨は遥珂のために、極端に外出を避けるようになっていました。
とにかく今は家の中の物の配置に慣れさせる、それを優先させていたのです。
そのため医務院へは行かず、両親の帰りを遥珂の子守をしながら待っていました。
「わ…わたし?」
美雨は父に意見を求められ、混乱しました。
そんなことはかつてなかったことだったのです。
そして、一番確かに思えた答えをいいました。
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2009年07月03日
第3話 コントロール [白龍物語]
第3話 コントロール
エフェクトは、心地よいソファに深く腰掛けて休んでいました。
そのうちいつの間にか眠ってしまったよう。
エフェクトの異常に最初に気づいたのは、外出先(寺子屋)から帰ってきた遥珂でした。
とことこと真っ先にエフェクトのところへ行き、小さな手でエフェクトの手を叩いたりゆすろうとしたのです。
美雨は
「寝てるようだからそっとしておいてね」
と遥珂を止めようとして、エフェクトの蒼い顔に気がつきました。
「お母さま?!」
続きを読む
エフェクトは、心地よいソファに深く腰掛けて休んでいました。
そのうちいつの間にか眠ってしまったよう。
エフェクトの異常に最初に気づいたのは、外出先(寺子屋)から帰ってきた遥珂でした。
とことこと真っ先にエフェクトのところへ行き、小さな手でエフェクトの手を叩いたりゆすろうとしたのです。
美雨は
「寝てるようだからそっとしておいてね」
と遥珂を止めようとして、エフェクトの蒼い顔に気がつきました。
「お母さま?!」
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2009年07月02日
2009年07月02日
第2話 遥珂 [白龍物語]
第2話 遥珂(はるか)
白龍の子は、遥珂(はるか)と名づけられました。
「遥」ははるか彼方の意味、
「珂」は白メノウ。
おそらく遥か彼方からやってきた存在。
そして彼はまさしく白メノウのような美しい輝きをもった白い龍でした。
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白龍の子は、遥珂(はるか)と名づけられました。
「遥」ははるか彼方の意味、
「珂」は白メノウ。
おそらく遥か彼方からやってきた存在。
そして彼はまさしく白メノウのような美しい輝きをもった白い龍でした。
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