
ネットショップ pyo's room
エンジェルリンク、六合神功、アバンダンティアの伝授についてご案内しています。
ネットショップの絵にアマテラスヒーリング仕込んでます
次回のハートパーティは3/14 pm1:00~ 南風原・個人宅にて
2010年02月10日
ヘヴン4-治療[伽羅弧外伝]
ヘヴン4「治療」
翌朝。エリア3での尋問と手続きからやっと解放された路(みち)は、ふらつく頭を抱えながらクリスタル城に戻ろうとしました。
とりあえず、衣服を替えて。
誰かに医務院へいってもらって、ヘヴンの様子をきいてみよう…。
とにかく、眠りたい。。。
と、そこにクリスタル城の出入りを監視する門番が立ちふさがりました。
「路さま…ご命令により、ここをお通しするわけにはいきません。
どうぞ、アマテラスさまの謁見室へおいでください。」
路は、文字通り耳を疑いました。
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2010年02月09日
初フロントライン
子猫のげんちゃん、今日は生まれて初めてのフロントライン体験しました。
そのあと、この目つき。↑。(苦笑)
フロントラインは獣医さんで処方してもらうノミダニ除けの薬。
これがあるおかげで我が家も犬猫たちも色んな被害から守られてます。
何せ庭も家も出入り自由にしてるもんで。
最初にぐっすり寝ている猫のハナちゃん。
そーっと近寄って撫で撫でし、ちょっと薬をつけました。
そのまま弾丸のように飛び出してどっか行っちゃいました。たはは
それをみていたチャトわんが警戒してすぐさま犬小屋の奥に潜り込み。
「おーい、チャト~。ブラッシングしよう~」
と優しく呼ぶほどに警戒。(苦笑)
仕方ないので何が起こってるのかわからない子猫のげんちゃんを掴まえ、抱っこしてブラッシングしたところ、気持ち良さげに喉ゴロゴロ。
そこでそっと液体の薬をつけたら目をまんまるーくして逃げの体制。
逃がしませんっ!
で、無事、初フロントライン成功。
げんちゃんに薬のあとのミルクをあげてたら
チャトがのこのこ出てきたので(笑)
チャトにも無事フロントラインつけました。
で。
毎回そうなんですが
薬のあとのアニマルズはやたら私の周りをうろつき、じとーっとした目で私を見ますが
しばらく手の届くところには来ません。^^;
痛くなかったでしょー?(笑)
冷たかっただけでしょー?
騙し打ちが悪かった?
…説明したらもっと逃げちゃうじゃん、あんたら。(笑)
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2010年02月09日
ヘヴン3-取消[伽羅弧外伝]
ヘヴン3「取消」
クリスタル城の医務院で治療を終えた路(みち)は、長く続くヘヴンの手術が終わるのを廊下で待ちながら彼の無事を祈っていました。
路は爆発の中心にいたにもかかわらず、打ち身と、身体の表面の切り傷、そして爆風と燃えた衣服による火傷が数か所あるだけでした。
しかし部屋の端にいて路ほどの衝撃は受けなかったはずのヘヴンは…。
爆風による火傷と切り傷、何より爆発で吹き飛ばされた宇宙船の部品により手足を切断。瀕死の重体でした。
「それが神子と天子のもつエネルギーの強さの「差」だ。」
後日、路は兄の径(けい)にそう説明されました。
「俺たちアマテラスの神子は…生まれた時に母上から無限大のエネルギーを戴いてるんだ。ほぼ、不死に近い。だが、他の者は違う。…それを覚えておかないとな。」
それは、径自身が苦しい思いをして知ったひとつの情報。
しかしこれを認識しないままにヘヴンを危険に巻き込んでしまったことを、路はさらに激しく後悔するのでした。
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2010年02月08日
ヘヴン2-お手付き[伽羅弧外伝]
ヘヴン2「お手付き」
事故のあと。
路(みち)は治療ブースの中で目覚めました。
しばらく自分がどこにいるのか考えて、事故後すぐにレスキュー隊が駆けつけてくれた事を思い出しました。
そうだ、俺はヘヴンを見つけて駆け寄って…。
どうなったんだ?
その時に見た信じられないほどの悲惨な光景を思い出します。
路の目が見開き、治療ブースが路の変化をキャッチしてショック症状に効くエネルギーを流し始めました。
路はまた意識が遠のくのを感じます。
『…ヘヴン…』
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2010年02月07日
ハートパーティ(フェアリーサークル2nd)
気がつくと1年半。
フェアリーサークルヒーリングスクール出身者が集まって、自主的に相互ヒーリングを続けよう!とやってきたんですが…。
最近は「みんな、特にヒーリングいらなくなったみたいねぇ?」。
かなり解放されちゃって、肩のコリや背中のコリがあっても
「これ、疲れだね~。お灸や温泉がよさそう~」
という感じ。
ステップアップの段階に変化してきたメンバーも多いことから…
2ndを終了しよう!
と、突発的によびかけちゃいました。σ(^^)
すると、みなさん納得したんですね~。
で。
ステップアップの、次のグループにしちゃいました。
その名も「ハートパーティ」。
名前どーする?と呼びかけてみんなで考えたんですが
毎回、お菓子もちよりのパーティ状態だもんで(笑)
お菓子の名前とくっつけてのネーミングです。
やることは基本的に今までと同じ。
でも、ただひたすらクリアリングとヒーリングやっていた段階から、次に進んで、色んな事をやろう!と、チャレンジ型に変更です~。
てなわけで、2nd最終回&第1回ハートパーティとなった今月の集まりは、pyo宅にて。

今回は初参加の特別ゲストも♪
赤ちゃんはホント天然ヒーラーですね♪
アニマルヒーリングっていうけど
赤ちゃんヒーリングって言ってもいいね~と話しておりました。
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フェアリーサークルヒーリングスクール出身者が集まって、自主的に相互ヒーリングを続けよう!とやってきたんですが…。
最近は「みんな、特にヒーリングいらなくなったみたいねぇ?」。
かなり解放されちゃって、肩のコリや背中のコリがあっても
「これ、疲れだね~。お灸や温泉がよさそう~」
という感じ。
ステップアップの段階に変化してきたメンバーも多いことから…
2ndを終了しよう!
と、突発的によびかけちゃいました。σ(^^)
すると、みなさん納得したんですね~。
で。
ステップアップの、次のグループにしちゃいました。
その名も「ハートパーティ」。
名前どーする?と呼びかけてみんなで考えたんですが
毎回、お菓子もちよりのパーティ状態だもんで(笑)
お菓子の名前とくっつけてのネーミングです。
やることは基本的に今までと同じ。
でも、ただひたすらクリアリングとヒーリングやっていた段階から、次に進んで、色んな事をやろう!と、チャレンジ型に変更です~。
てなわけで、2nd最終回&第1回ハートパーティとなった今月の集まりは、pyo宅にて。

今回は初参加の特別ゲストも♪
赤ちゃんはホント天然ヒーラーですね♪
アニマルヒーリングっていうけど
赤ちゃんヒーリングって言ってもいいね~と話しておりました。
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2010年02月07日
ヘヴン1-[伽羅弧外伝]
「危ないわ。爆発するわよ。」
いきなり耳元でエフェクトの声が聞こえ、路(みち)ははっとして顔を上げました。
その瞬間。
ガン!と激しい衝撃が彼の全身を打ち、身体は宙を舞い、壁に叩きつけられ。
激痛が背中を走り、「うっ!」と息が止まります。
すぐに壁から床に落ちると再び全身を強く打った痛みが走り、路は一時、気を失いました。
何かが燃える匂いと音で目が覚めたとき、それとは別の音が耳につきました。
小さなうなり声。
はっと身体を持ち上げあたりを見回します。
黒い煙と目に流れ込む自分の血で視界が遮られ、よく見えません。
「ヘヴン!」
路は、爆発の直前まで助手代わりに使っていた世話係の名を呼びました。
そして熱気で揺れる空気の向こうに、血の海に横たわる姿を見つけます。
「ヘヴン!」
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いきなり耳元でエフェクトの声が聞こえ、路(みち)ははっとして顔を上げました。
その瞬間。
ガン!と激しい衝撃が彼の全身を打ち、身体は宙を舞い、壁に叩きつけられ。
激痛が背中を走り、「うっ!」と息が止まります。
すぐに壁から床に落ちると再び全身を強く打った痛みが走り、路は一時、気を失いました。
何かが燃える匂いと音で目が覚めたとき、それとは別の音が耳につきました。
小さなうなり声。
はっと身体を持ち上げあたりを見回します。
黒い煙と目に流れ込む自分の血で視界が遮られ、よく見えません。
「ヘヴン!」
路は、爆発の直前まで助手代わりに使っていた世話係の名を呼びました。
そして熱気で揺れる空気の向こうに、血の海に横たわる姿を見つけます。
「ヘヴン!」
伽羅弧外伝「ヘヴン」
第1話「人事」
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2010年02月06日
リラックス瞑想・・・ん?
ただいまぬりえセラピーの勉強をしています。
その中に自律訓練法とメンタルハウスクリーニングってのがありまして。
それに誘導瞑想文があったので、自分で録音してやってみました。
生まれる前の自分にアクセスする。
自分の中の「完全に安全な花園」にいって、リラックスし、
雑草(観念)を抜いて、新たな未来に向けての種をまく、というもの。
しずか~に瞑想に入り…
視えてきたのは、座ると周囲の景色がみえない程度の丈の花々の中。
そこに座り込んで、花を愛で、混じりこんでいる雑草をぷちぷちと手で抜いていきます。
花園の中ですごしていて、ふと振り返ると…
アーシャスが寝転んでる。
ん?
いつの間にかそこにいるのは
私じゃなくて浮遊城時代の若い姫巫女・紫乃。
日々の激務の合間、つかの間の休息時間のアーシャス。
アーシャスがリラックスしてすーっと寝入った様子を嬉しく眺めていた紫乃は、
おこさないように、そっと静かに雑草抜きと種まきを続けています。
二人の間だけ、ちょっとした草の広場。
その周囲は草に隠れて見えない隠れ家のよう。
見上げると青い空。
白い雲が静かにながれ、そよ風が心地いい。
やがて紫乃は作業を終えると、花輪を作りはじめて、そっと、アーシャスの上に置いてたりする。
ふっとアーシャスが目を開けて、二人は目をあわせ・・・
おーい!!!
なんだってここで二人でラブラブしてるんだ?!
メンタルハウスクリーニングってビジョンじゃないだろーーー?!
私の花園はどこいったーーーー!!!(爆)
…すいません、なかなか下書きが進まないんでどうしようと思ってましたが…こうもハイヤーたちが暴れるんじゃ…(ほっとくともっとラブラブな龍カップルが暴れるな)…
そろそろ次の物語、準備します。はい。
その中に自律訓練法とメンタルハウスクリーニングってのがありまして。
それに誘導瞑想文があったので、自分で録音してやってみました。
生まれる前の自分にアクセスする。
自分の中の「完全に安全な花園」にいって、リラックスし、
雑草(観念)を抜いて、新たな未来に向けての種をまく、というもの。
しずか~に瞑想に入り…
視えてきたのは、座ると周囲の景色がみえない程度の丈の花々の中。
そこに座り込んで、花を愛で、混じりこんでいる雑草をぷちぷちと手で抜いていきます。
花園の中ですごしていて、ふと振り返ると…
アーシャスが寝転んでる。
ん?

いつの間にかそこにいるのは
私じゃなくて浮遊城時代の若い姫巫女・紫乃。
日々の激務の合間、つかの間の休息時間のアーシャス。
アーシャスがリラックスしてすーっと寝入った様子を嬉しく眺めていた紫乃は、
おこさないように、そっと静かに雑草抜きと種まきを続けています。
二人の間だけ、ちょっとした草の広場。
その周囲は草に隠れて見えない隠れ家のよう。
見上げると青い空。
白い雲が静かにながれ、そよ風が心地いい。
やがて紫乃は作業を終えると、花輪を作りはじめて、そっと、アーシャスの上に置いてたりする。
ふっとアーシャスが目を開けて、二人は目をあわせ・・・
おーい!!!
なんだってここで二人でラブラブしてるんだ?!
メンタルハウスクリーニングってビジョンじゃないだろーーー?!
私の花園はどこいったーーーー!!!(爆)
…すいません、なかなか下書きが進まないんでどうしようと思ってましたが…こうもハイヤーたちが暴れるんじゃ…(ほっとくともっとラブラブな龍カップルが暴れるな)…
そろそろ次の物語、準備します。はい。
2010年02月05日
エンジェルリンク-Gさん その2

「あなたは適切な道にいます。進み続けなさい。」
今回のエンジェルリンクでは、なぜか私の方も準備態勢に入っていたようで。
数日前から、守護天使が再び夜希(よき)と交代。
伽羅弧(きゃらこ)の大神官でもある夜希はさらに強く揺るがないエネルギーを発して、場のエネルギーを整え、セラフのお迎えを待っています。
エンジェルリンクの誘導瞑想に入ると、Gさんの守護存在が出てきて彼女の周りにスタンバイ。
それどころか私の方も、守護天使の夜希だけでなく、数体の守護存在が現れて、さらに大天使たちもスタンバイ。
みんなでセラフ・ローズオーラの出現を待っていました。
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2010年02月04日
エンジェルリンク-Gさん その1
対面でのエンジェルリンク伝授のお話です。
ちょうどその日は満月の日。
朝、火の神に手をあわせて祈りに入りました。
その日は特に何を祈るでもなく、ただ、手を合わせて無心になっただけで終わり。
そのあとお湯を沸かして、ハーブティを準備しているとピンポ~ン。
いいタイミングでいらっしゃいました。(^^)
部屋でちょっと待っていただいて、お茶とお湯を取りに台所に戻ると、火の神が話しかけてきました。
まだヒラウコー
の火は半分ほど残っています。
「今日は緊張する相手が来たようじゃのぉ。」
「そうですね~。相手も緊張してるようですが、私もちょっと緊張しますね。不思議と。」
「それはじゃな。そなたらは昔、殺し合った仲だからじゃ。」
にゃにぃ?!Σ(@0@;
その途端、視えてきたビジョンは戦場。…前世?
続きを読む
ちょうどその日は満月の日。
朝、火の神に手をあわせて祈りに入りました。
その日は特に何を祈るでもなく、ただ、手を合わせて無心になっただけで終わり。
そのあとお湯を沸かして、ハーブティを準備しているとピンポ~ン。
いいタイミングでいらっしゃいました。(^^)
部屋でちょっと待っていただいて、お茶とお湯を取りに台所に戻ると、火の神が話しかけてきました。
まだヒラウコー
の火は半分ほど残っています。「今日は緊張する相手が来たようじゃのぉ。」
「そうですね~。相手も緊張してるようですが、私もちょっと緊張しますね。不思議と。」
「それはじゃな。そなたらは昔、殺し合った仲だからじゃ。」
にゃにぃ?!Σ(@0@;
その途端、視えてきたビジョンは戦場。…前世?
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2010年02月04日
おきいちの父ちゃん
昔、私がホームページ作りにとりかかって一番最初に書いた文。
それが「さるかちゃーのリング」というタイトルの文章でした。
それはこんな言葉で始まります。

もちろんこの「わたし」は私のことではなく、主人のこと。
主人から話を聞いて、私が文章にまとめて初めて作ったホームページのタイトルをそのチーフリングにしました。
ボーイスカウト活動への主人の‘想い’は、この文にこめられた、隊長とのつながりにもありました。
主人を長年指導してくださった『隊長』、別名「おきいちの父ちゃん」と呼ばれた久高唯興氏の告別式に昨日行ってきました。
続きを読む
それが「さるかちゃーのリング」というタイトルの文章でした。
それはこんな言葉で始まります。
『手作りのネッカチーフリングは、隊長から教わった。わたしがボーイの頃のことだ。
隊長は「この木がちょうどいいんだ」と、集会所のやぶの中から サルカチャーの枝を引っぱり出し、ばっさりと切ってきた。…』
もちろんこの「わたし」は私のことではなく、主人のこと。
主人から話を聞いて、私が文章にまとめて初めて作ったホームページのタイトルをそのチーフリングにしました。
ボーイスカウト活動への主人の‘想い’は、この文にこめられた、隊長とのつながりにもありました。
主人を長年指導してくださった『隊長』、別名「おきいちの父ちゃん」と呼ばれた久高唯興氏の告別式に昨日行ってきました。
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