2006年01月08日

宮古島いくぞぉ~。

突然ですが。
宮古島にいってきます。
モブログするかも?お楽しみに。

追記。
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2006年01月08日

宮古旅行01-那覇空港-

ひさびさに主人と旅行!o(^0^)/

主人のマイレージが溜まり、それも使わないと消えちゃうぞーってな事で、無料チケットを入手して宮古島にいってきました。
母も誘ったのですが「ホテルより家がいい」とあっさり蹴られたので、あとを姉3にお願いして、出発。

やぎみるく山羊ミルク

てなとこで、売店でみつけたのがこれ、やぎみるく。

いえ、宮古旅行と山羊が関係してるわけではありません。^^;
話はきいていたけど、どこで売ってるのかなぁと思っていたので、つい写真とっちゃったんです。
で、飲んでみたけど…濃厚な味でした。(笑)

さて沖縄本島のお空は晴れ晴れ、気温もよし。
空は2分割したかのように雲がくっきりとその境目を出してました。

ひさしぶりに小さめの飛行機にのって約30分のフライト出発ー。

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2006年01月08日

宮古旅行02 -海宝館-

海宝館宮古島についてまずは宿にチェックイン、宿の車をお借りしてドライブに出発しました。

最初に向かったのが東平安名崎、その途中で立ち寄ったのが海宝館です。
ここは同僚のNさん(宮古出身)にきいてきた場所。

中はひたすら貝ばかり(汗)だったので、別に海も貝殻も珍しくない身にとっては「なんだ~」って感じだったんですが、私たちの直前にはいってた観光団体の案内をしていた方の説明ぶりがとにかく面白くて、知らん振りしながらその話をきいて楽しんでいました。

展示場所を出てお土産コーナーをのぞいた時に、素敵なネックレス発見。
主人が買ってくれました。うふふプレゼント

その後、身内のお土産もちょっと購入。
来たばかりでお土産かいな(笑)と思ったけど、1泊2日だしねー、いいと思った時にかっちゃおうっということで。


海邦館への詳しい地図はこちら  

2006年01月08日

宮古旅行03 -東平安名崎1-

宮古島 東平安名崎
東平安名崎にきました。
宮古島 東平安名崎はこちら

海につきでた細長ーい半島、その先に灯台。
だだっぴろい景色が気持ちいいです。

主人は仕事でかなりこの土地を歩き回った事があるんだそうです。
でも設備系のものは、新品でもすぐに塩害で錆びてしまうんだそう。
そういえばここにある公園の遊具は木造のものばかりでした。

宮古島 東平安名崎宮古島 東平安名崎

途中にあったあずまやには、トライアスロンのマーク。
中に入ると、床に水泳・自転車・マラソンの絵が描かれてました。

この土地に残る悲恋の物語を伝える、くりぬかれた岩と、岩の影にあった看板。
ちょっと文章が簡潔すぎて、悲恋の感慨っつーのがイマイチだったんですが。
一応、お墓に手をあわせてきました。
「ごめんなさい、カップルできちゃったりして。」(-人ー)をぃ

さらに先にすすむと、灯台が公開されてるじゃないですかー。
これは見てみたい!
見るのは海しかないだろうけど、でも灯台って昇ったことないもの♪

つづく。  

2006年01月08日

宮古旅行04 -東平安名崎2-

東平安名崎の灯台にのぼっちゃおう!
宮古島 東平安名崎はこちら

料金を払って中に入ると、廊下のような小部屋のような場所があり、そこに各地の灯台に関する資料が展示されていました。
記念ノートもあったので、帰りには日付とサインをいれてきました。(*^^*)

さて、さらに灯台の中心となる部屋にはいって思わず「か、階段だった?!」

灯台にのぼる、ということはつまり、階段をひたすら上るという事。でしたねぇ~。

ちょっと認識甘かったです…というか、何も考えてなかったですな、私。汗

「これくらい。」
と、軽く言ってすたすたすたーっと上っていく主人の後ろから、自分のペースだ、自分のペースだと言い聞かせながら、一段づつゆっくり上っていく私。

後ろからほぼ同時に入ってこられた年配のカップルの邪魔になってるかも~?と思いつつ、30段目でちょび休憩。

次は20段目で休憩。

なにやら張り紙があるわ、と、読んでるふりして休憩。(苦笑)

そしてあと10段、というところでコンクリートの階段がなくなりました。
写真とるからと理由をつけて、休憩。(笑)












…実はこのときの筋肉痛、2日後に出ました。(--;
つづく。
  

2006年01月15日

宮古旅行05 -東平安名崎3-

東平安名崎の灯台にのぼっちゃった!
宮古島 東平安名崎はこちら

やっと上りきった私の目に飛び込んできたのは…
じゃん!
東平安名崎灯台
計器パネル!


って、これじゃ引っ張りすぎね。ごめんなさい。

東平安名崎灯台灯台のメインはこのライトでしたね。

灯台のライトについては主人が説明してくれました。

ライト部分は六角形してるんだけど、ライト部分、なにもない部分、赤いパネルがついてる部分など一律じゃないんですね。

これがぐるぐる回ると、光・光・休止・赤い光…といった風に船から見えるので、そのパターンでどの灯台かわかるようになってるんだそうです。

しかも何とそのパターンは世界中の灯台ごとに違うものなんだそうな。
この東平安名崎の灯台も、世界の一員なんですねぇ~。

というところで、世界の一部、東平安名崎の景色を楽しみましょう。
東平安名崎←ドでかい方の写真をUPしてるので、サムネイル表示にしました。
クリックして別窓でご堪能ください。



それにしても宮古島って…ほんとにタッペーラー…。(・・;
 ※タッペーラー=平たい

(実を言うと私 擁壁ブロックの仕事をしてるので、この島の現場も見ちゃおうと思っていたんですが、「こんなタッペーラーな島のどこに擁壁造ったんだ?!」と、ここで本気で考えちゃいました。ははは…)  

2006年01月15日

宮古島旅行記 -番外編-

ポケモンジェット!
那覇空港・飛び立つ順番待ちの飛行機たち。
前のやつがポケモンジェットでした。
ポケモンジェット



那覇発離島行きの旅、見てみる?
なぜかポケモンジェットに反応した「沖縄・八重山探偵団」さんの記事、見てみる?(笑)  

2006年01月17日

宮古旅行06 -Sunny Sideでプチオフ-

宮古島の旅行記続きです。

東平安名崎を離れて移動しながらD介さんと連絡をとり、落ち合ってサニーサイドへ案内していただきました。



サニーサイドへは翌日のお昼にもいったので、まとめてUP。(^^)

店主のSUNNYさんも URUMAX の Pasha人仲間なんですが、いつもヘルシーで美味しそうな朝食をUPされてます。

食べてすぐ感じたのは、「このお店、近所にあったら絶対通っちゃう!!!」でした。
どうして玄米がこんなに美味しいのぉ~?

サニーサイドのホームページはこちら
地図はこちら

そしてここでやっと受け取りました、D介さんデザインのうずまきTシャツ!

昨年から指くわえて受け取った皆さんの反応をみてました。(笑)

特にののの隊長の記事みた時は、「受け取る」じゃなくて「送ってもらう」にした方がよかったかなぁ~と考えちゃったし。(爆)

でもやっぱり、直接D介さんにお会いして受け取りたいって気持ちの方が大きくて。
やっとプチオフ実現できて、良かったです。(^^)

D介さん、お忙しいところありがとうございました。
SUNNYさん、美味しい食事、ありがとうございました。  

2006年01月18日

宮古旅行07 -人頭税石-

宮古旅行記つづきです。

ミニオフのあとは北に向かいました。
途中みつけたのが人頭税石。
人頭税石

一家の収入に対してかけた税金ではなく、一定の年齢に達したら一人一人にかけたという苛酷な税金の歴史を語る石と言われてます。
増税のニュースがちらりと流れてきたので、いまこの写真みてちょっと複雑な気分。

ところで母が出してきた古い観光の本に、人頭税石の写真をみつけました。
本の出版年は書いてないんですが、定価2ドルって書いてあるところを見ると復帰前のもののようです。

比べてみると「おおっ」って感じですね~。

…ところで私、この石の横にたってみたところ ほとんど同じ高さでした。(^^;

人頭税の詳しい説明はこちら-> 宮古地方の歴史 真南風プラス
人頭税石の地図はこちら

※追記※
実際には、人頭税石と比較した身長で税金をかけられたわけではないそうです。  

2006年01月20日

宮古旅行08 -池間島-

宮古旅行記つづきです。
さらにさらに北に移動して、宮古島のてっぺんをすぎ、池間島に渡りました。


ホントいうと、台風で倒れてしまった風力発電の一機が、(残骸だけど)残ってるときいて近くで見てみたいなぁ~と思ってたんですが。
結局遠目で眺めただけで終わり。
ま、雨ふってたし、残骸は残骸だけって事でいいかな、と。

池間島はこちら

島に渡ってから、運転手交代。
主人より運転は遅いんですが、助手席で見る景色と、ハンドル握ってみる景色ってなんだか違う感じがするんですよねぇ。


さて、池間島でみつけた「学校裏バス停」。

あまりにシンプルなネーミングに思わずオオウケ。
車をUターン、戻ってぱしゃしたりして。
道路はほとんど車の通行がないので、そんな動きもあっさりでした。

途中でなんだか変わったものをみつけました。
雪だるま?
…そういえばこれ、誰かのブログでみた話題のような気もします。(*^^*)どこだったっけ。


以下、シリーズindex  

2006年01月24日

宮古旅行09 -Bar Think-

宮古島旅行記の続きです。まだあったのよ~(*^^*)っと。

宮古島市の西里、Bar THINK。
ガイド誌みて行ったんですが、下戸の私でもカクテルを楽しめる方法を教えて下さいました。
美味しかったですー。

洋酒だけでなく泡盛も揃っていました。
聞いてみたら泡盛ベースのカクテルも出しているそうです。


地図はこちら(2Fです)

お話をきくと、浜松にもお店があって、それから宮古島に移住されてお店を開いたとの事。
マスターは宮古島の方のお酒の飲み方がちょっと気になっちゃうようでした。

「ブログに出していいですか?」
ときいたら「じゃ、僕も写真とらせてください」と。

しっかり2ショットで撮られてしまいました。(=^^=)
Bar ThinkのHPはこちら~。  

2006年01月25日

宮古旅行10 -ペンション華-

宮古島のペンション華。
お泊りしたとこです。

美ら島物語サイトには「ペンションと言うよりリゾートホテル」というサブタイトルで紹介されてます。



私も驚きました、この豪華さ。(^^;
部屋の中の空間がやたら広いし。
う~ん、のびのび~。

しかも何と「ペットOK」というじゃないですか!
チャトも「次はつれてきてね~」と言われました。
う~ん、そういう旅もいいかも。(*^^*)

地図はこちら

窓の外には、滑走路はさんで宮古空港が見えました。
でも室内は静かでしたよ~。

車も、こちらでお借りしたものでした。  

2006年01月25日

宮古旅行11 -ドイツ村1-

うえのドイツ文化村にもいってきました。

ドイツ文化村のサイトにはこんな風に説明があります。
1873年(明治6年)7月12日、ドイツ商船R.J.ロベルトソン号(ヘルンスハイム船長)が、中国からオーストラリアに向けて航行中に台風に遭い、上野村宮国沖のリ-フに座礁難破しました。これを発見した宮国の住民は、一晩中たいまつの灯で勇気づけるとともに激浪の海にサバニ(クリ船)を漕ぎ出して乗組員を救助。一ヶ月余にわたり手厚く看護して、無事本国へ帰国させました。

というわけで、博愛記念碑が当時のドイツ皇帝により作られたんだそうです。

施設そのものはそう古くないもの。
実は入社して間もない頃、取引会社からここの施設建設の話を聞いたんです。
それ以来ずっと観てみたいなぁーと思っていた施設でした。

o(^o^)oわくわく♪つづく。

うえのドイツ文化村の地図はこちら  
続きを読む

2006年01月31日

宮古旅行12 -ドイツ村2 島の中学生の作品-

うえのドイツ文化村の話、続きです。

中に入ると、広場がありました。
その広場に並んでたのは、島の中学生たちのイルミネーション作品。


こういう取り組みっていいですね。
テーマパークが地域と生きてる、って感じがしました。
予約投稿です
  

2006年01月31日

宮古旅行13 -ドイツ村3 塔からの景色-

うえのドイツ文化村の話、続きです。
博愛記念館、2F以上は有料でしたがどうせなら楽しまなくちゃということで入ってみました。

入り口では、無口で顔色の悪い兵士(笑)が迎えてくれます。

1Fは土産品コーナー。
ドイツから輸入された小物などが並んでました。

絵葉書は有名なおとぎ話の挿絵など。
カレンダーもあるし。

なぜかずらりとドアベルが並んでいて、思わずはりつきで見ちゃいました(笑)が、さすが輸入品というお値段だったので諦め。

ま、素敵なドアベルにお似合いの状態じゃないです、我が家の片付け具合って。
などと自分に言い訳。


料金を払って、エレベーターで一気に塔の最上階まで昇ります。
途中の階には結婚式場などもあるとの事でした。

さて最上階。
そこにあったのは、白い壁といかにもヨーロッパな窓枠の窓。
気分はもうドイツ。?!


そしてその窓の向こうに広がる景色は…

たっぺーらーな、みゃーくの景色。

ま、まぁいいんですけどね。汗
宮古旅行なんだから、宮古が見えたって。汗汗
すみません、ちょっと気分だけはドイツ旅行になってました。



確かに景色は抜群でした。(^^)
予約投稿
  

2006年01月31日

宮古旅行14 -ドイツ村4 ドイツ気分?!-

うえのドイツ村の博愛記念館で、塔のてっぺんでの景色を堪能したあと、再びエレベーターで数階下へ移動しました。

その間の階に何があるかと言うと、ただひたすら、階段があるだけなんだそうな。

これだけの高さの塔、ホンモノのマルクスブルグ城もそうなのかしらん?
途中に外のぞける穴とかないのかなー?

そんな事考えながらエレベーターを降りて、目についちゃったのが、窓。



二人して「おお、これならみゃーくじゃなくてドイツ気分だ」といいながら、窓の写しっこしてました。
何やってんだか。(爆)
予定投稿
  

2006年01月31日

宮古旅行15 -ドイツ村5 ライン博物館-

うえのドイツ文化村、博愛記念館の展示室に到着しました。



ドイツの景色や生活を物語る絵画、工芸品など美術品が並べられてました。
あまり詳しいわけじゃないので、「ほぉー」「へぇー」てな感じで見た程度なんですが。

思わず足を止めたのは、どでかいビールジョッキ!

ビールジョッキと書いてはあるものの、壺です、どうみても壺です。

これになみなみとビールを入れたら、男性でも両手でヨイショって感じじゃない?
という大きさでした。
予約投稿
  

2006年02月01日

宮古旅行16 -ドイツ村6 ドイツの食卓-

うえのドイツ文化村・博愛記念館では、ドイツ人の生活ぶりも紹介していました。

ドイツの食卓←ドイツの食卓って、キャベツ丸ごと皿にのっけて出してるんでしょうか…。(違)

↓ドイツといえば、やっぱりビール!ですよね。でもなんだか展示方法がイマイチ。もうちょっと魅力的に展示してほしかったなぁ~。


ドイツの一般家庭風景。→

わたし、この「木炭式キッチンストーブ」って何だか興味あるんです。

どんな風に火の管理してたのかな?とか
火力調節でどうやったの?とか
灰の処理はどうなってたの?とか。

まぁ、つまりは暖房用ですら屋内に火を持ち込むことのない南の島での生活では、木炭ストーブも普段見かけることのないものなので想像がつかないだけかもしれませんが。

それにいつか庭に常設のバーベキューコンロを作りたいね、などと主人と考えてるせいかもしれません。
設計時点で炭や灰の処理を想定しておかないとあとが面倒だってぇのはキャンプで体験してきましたから。(^^ゞ

及源 ダッチオーブン 【天火】シリーズ両手 22cm F-408庭で、炭や薪で、ダッチオーブン使いながらのんびり料理楽しみたいよ~ん。

…つーか、まずはそれだけの時間作らなきゃね…。  

2006年02月02日

宮古旅行17 -ドイツ村7 車椅子-

車椅子え?これって車椅子?

うえのドイツ文化村の友愛記念館に展示されてた「ドイツ人の生活風景」のひとつに、車椅子がありました。

この車椅子って…これって…
おもわず「クララーッ」って、叫びたく…こほん。失礼。


木製の小さな車輪。
いかにもお屋敷の中を移動するってイメージですが、これをアルプスの斜面だらけの小屋まで持って行ったら…?

この手の想像は始めたら止まらない私です。(^^;

横に、なんだか懐かしいミシンがありました。
子どもの頃、我が家にもあったのなぁ~こういう足ふみミシン。おすまし

そういや母が「電気のミシンより足ふみがいい!どこかにない?」と言ってた時期もありました。今はもうミシンは危なくて触らせられないんですが。

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2006年02月02日

宮古旅行18 -ドイツ村8 囲炉裏-

え~っと、これってドイツ式囲炉裏?

宮古島のうえのドイツ文化村・博愛記念館のレポート、まだまだ続いております。

説明によるとこうやって暖を取るコーナーがあったとか。
小さな鍋がぶら下げられてるし。
でもすすで壁が汚れてるんですね。

で、不思議なのは…なんでそこに鳥がいるのぉ~?
(写真に写ってる、青いのは鳥でした。^^;)
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