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2005年06月22日

子宮筋腫外来

中部徳州会病院の子宮筋腫外来にいってきました。
毎週水曜日午後5時から7時だけひらかれる外来窓口です。

私は子宮筋腫とは10年こす長~いつきあいですが、こちらの病院の放射線科のドクターがやってるという治療のことを知り、思いっきり興味もちました。

講演会をきいて、も読んだし、MLにも入った。
新聞にも何度も投稿されているようです。
「切らずに子宮筋腫を治す、もうひとつの選択肢がある。」

それが可能なら…ハラキリなんてしたくないですもん、もう。(すでに2回切ってる私)

7月早々にMRIを受信ということになりました。
さてさて、結婚指輪、とらなきゃいけないといわれたけどどうしよう~。
抜けないのよぉ。  

2005年07月08日

子宮筋腫を切らずに治す

子宮筋腫の動脈塞栓術:写真クリックすると本の紹介になります。子宮筋腫を切らずに治す、もうひとつの選択肢-子宮動脈塞栓術(UAE)。

この言葉を新聞のチラシでみかけて心ひかれたのは、ほんの2~3ヶ月前のこと。
中部徳洲会病院の市民講座の案内チラシでした。

子宮筋腫、もってます。
10年以上つきあって、1度は手術でとったんですが再発しました。

今回MRIではっきりあらわれたのは、7つ。
まぁ、7つ子。たはは。(^^;
多分さっと数えただけなのでもっと小さいのもほかにあるかも?とは簡単に推測できましたが。

でもこれだけの数の筋腫、1つ1つを切るのではなく、一度の施術で、お腹を切ることなく治療してしまう方法があるんです。

さきほど担当ドクターから、病院名・氏名ともブログで発表していいよ、とのお返事をいただきました。
「むしろ宣伝してほしいくらいです。
 沖縄でも未だに多くの女性がこの治療を知らずに
 婦人科医のいいなりに全摘術を受けている方々がおおいはずですから。」
中部徳洲会病院 放射線科 具志堅 益一


この治療は、産婦人科ではなく放射線科のドクターが行っているのが特徴なんですね。
だから産婦人科のドクターでは詳しくはご存じないという例も多いようで。

いまのところ、沖縄で子宮動脈塞栓術を実施されているのは、中部徳洲会病院の放射線科だけのようです。

興味ある方は、毎週水曜日の午後5時~7時、「子宮筋腫外来」を訪れてみてください。
Dr.具志堅が治療法について詳しく説明してくださいます。
ちなみに産婦人科ではないので、あのいや~な内診、ありませんでしたよん。

中部徳洲会病院HP - 「子宮筋腫でお悩みの方へ」をご覧ください。
中部徳洲会病院の場所(てぃーだmap)

追記。
写真をクリックすると、本の紹介にとびます。  
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2005年08月09日

UAEに挑んできます。

子宮筋腫を切らずに治す』でご紹介したUAE。
とうとう、入院日がやってきました。

予定では、本日入院、明日手術。
週末には家に帰れるはずです。

実際に効果があらわれるのは、処置後。じわじわと。

とりあえず、仕事は旧盆あけまでお休みをいただき、主人の実家や義姉たちにはお盆の手伝いができないけど、ご迷惑おかけしますとお願いしておきました。

快く承知して、切らずに治せるなんてよかったねと励ましてくださった職場の方々や義父、義母、義姉たちに感謝!
留守をお願いする母に感謝。
入院中の世話をまたもやお願いしちゃって快諾してくれた、姉・ゆんたんに感謝。

そして何より、主人に感謝!!!

体験者情報をくださってるemboforumのみなさん、ありがとうございます。
10年以上わたしのしょーもない症状につきあってくださった大伴先生、ありがとうございます。
中部徳州会病院の具志堅先生、看護婦・スタッフの皆様、よろしくお願いします!

ではでは皆さん、いってまいりまーす。
みやげ話をお楽しみに。  
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2005年08月13日

退院しました!

たっだいまーの~まんじゅう
とりあえず退院してきました。

でも、いたいですアガ!(痛い!)
もうしばらく寝て過ごします。

みなさま、こめんといろいろありがとうございます。  

2005年08月20日

入院レポート1

お待たせしました。
8/9~8/13の入院時報告をば。

と思ったんですが、なんだか記憶があやふやになってきてるんですよねー。
とりあえず、病室の写真をUP。


なぁ~んと、特別室だったんですよー。
しかも新館なのでじょーとーでした。
普通特別料金のところ、手術にセットということで特別料金は、なし。(^^)

トイレはちゃんとウォシュレット付でしたよん、p-souさん。
シャワーには椅子もついてるし。
といっても、太い私にはトイレとシャワーの間のカーテンを閉めると・・・狭かった。(爆)

TVはaquous、冷蔵庫もTVも大部屋だと有料なんですが特別室は無料。使い放題。
シャワーもお湯は24H出るのでいつ入っても良し。

問題は西日があたることかな。
ベッドに寝てるだけで日焼けしそうだわん、と、初日はにやにやしながら過ぎていきました。


ところが看護婦さんからきた話で愕然。
「手術日当日、朝7時前までにシャワーあびておいてもらえますか?」
えっm(・・;m ってことは・・・早起きしなきゃなんないじゃーん・・・。

そして手術後に気がついたこと。
絶対安静、手術後6時間は身動きも足を曲げる事もならぬ!

尿道カテーテルつけて、背中に麻酔薬の管つけて、腕には点滴。
右足の付け根からカテーテルをいれたので、べっとりたっぷりでかいガーゼと綿。

特別室・・・広すぎました。
ゆんたん、届かないとこにゴミ箱移動させちゃったまま帰っちゃうんだもーん。(苦笑)
TVも冷蔵庫もはるか彼方なんだもーん。^^;

この後シャワーをつかえたのは、最終日だけでしたよ。ぐすん。  

2005年08月22日

入院レポート2

点滴してから麻酔室へ。
部屋が手術室と同じ2Fにあったので、病棟の看護婦さんが点滴がらがらじゃなくてまとめて車椅子で連れて行ってくれました。

ほぉ~(・・)車椅子。
あんまり意識したことなかったんですが、みかちゃんがよく日記に車椅子の話を書いてたのでその視点に興味もったりして。

って、看護婦さんの歩くスピード程度なんですが、なんだか早く感じる~。

廊下に光る「手術室」の表示。
そして銀色のドア。
看護婦さんはそのドアの開閉スイッチを、足で踏んであけて、中に入り、また足で踏んで閉めています。

そうか~、手を使わないように出来てるのね。

手術室のドアの向こうにあったのは、廊下。
そしてまた移動して、ドア。
中に入るといくつかの部屋に通じるフロアのような廊下のような場所。

そこで手術室担当の看護婦さんが手術着に着替えさせてくれました。

・・・ここまでは頭はっきりしてたんですが・・・

その先の部屋に入り、背中に麻酔を。

いっでぇ~(×@)
こ、この、背中じゅうに縫い針をいっぺんにちくっと刺したような痛みはっ?!

というのはすぐに済み、麻酔用の点滴が背中に繋がれた私は一旦病室へ。
その後は、あたまがぽわ~んとして、気持ちよくなって、何でもどーでもいいような気分。
ほへほへほへ、と、幸せになっておりました。(笑)


というわけで、このあと、再び手術室に運ばれ、先生が簡単に説明して処置が始まったんですが・・・あんまり覚えてないんですよね~。

ひとつ覚えているのは、有線の曲のリクエストをたずねられたこと。
とっさに聞かれてもわかりませんって。(^^;
しかも機械音がすごくてあまりききとれないし。


ただ、右足の内側の付け根からなにやらやってるというのは知識と感覚でわかってはいました。
いま思うと、なんかこう機械修理をされていたような気分・・・って、わたしゃサイボーグじゃないってば。

メガネとっちゃったらあまり見えないし。
途中でうとうと、うとうと。
目が覚めてもまだやってるし。

と、あとで聞いたんですが右足の付け根から導入したカテーテルを左右に通さなきゃいけないのに、反対側である左側には遠くて届かなかったとか・・・そこで器具を交換してやりなおすために、ちょっと余分に時間がかかってしまったようです。

デブで申し訳ありませんでした、先生。m(__)m

で、その余分な時間のためににぶ~い痛みを感じ、うなってみたら痛み止めの追加と「血圧あがったので」と、舌の下になにやら苦いくすりをいれられました。
そこでまた、zzzZZZ。

次に目が覚めると、先生が力のありそうな男性助手を集めてるところでした。
何をするかって・・・手術台からキャリーにわたしを乗せかえるための人数。(^^;

せーので乗せかえられ、ぼーっとしてる間に入院着に着替えさせてもらって、ぼーっとしたまま、お部屋へ。

そこで姉3・ゆんたんの声が聞こえました。
「え?もう終わったの?はやーい。」  

2005年08月23日

入院レポート3

UAE処置後に起きる症状。
痛み、発熱、吐き気、だるさetc。

知っていました。
覚悟していました。

UAEそのものが、動脈を塞栓してしまうもの。
生きてる筋腫を塞栓により枯らしてしまうもの。
だから、最初は辛い。

でもそれは薬で対処できるし、ピークを過ぎれば楽になる。
実際、過去10年悩んできたより気分的には2週間でこれだけ楽になってるし。

とはいえ、手術直後はやっぱり・・・
いたぁ~い。(TOT) 吐き気~。熱~。汗~。寒気~。気持ち悪い~。

我がまま言い放題状態でした、私。
言わないで我慢してるとストレスたまるってわかってたし。

痛い痛いといっても「処置後6時間は動かしてはいけない」といわれた右足の付け根を「動かして寝返りうちたいよー。なんだか鈍い痛み、しびれがあってさー」というのがメイン。

ほぼ10年前、子宮筋腫だけを切除した手術の際に傷めた盲腸の手術あと(癒着していた)、あれが手術後に急変して痛み止めもきかない鋭い痛みに七転八倒したのを思い出すと、今回のは痛みの部類に入るかい?というもの。

だけど絶え間なく流れてくる汗や寒気、気持ちの悪さにくわえて「身体を動かしちゃいけない」ストレスは結構でかかったです。
は~、髪きっておいてよかった。

初日はそのためにずっと続く麻酔のほかに痛み止めの注射がくわわり、やっと寝て、切れたら目がさめてうなる、とやってる間に時間がすぎていきました。

翌日も痛かったんですが、なんだか便秘の痛みのような・・・?
どっちかわからん。(^^; 便秘かも?
と、思いつつ、看護婦さんに「やっぱり痛い。熱も辛い。」と訴えて、飲み薬を出してもらいました。

痛み止めの飲み薬は解熱作用もあるので、楽になって寝る。
6時間後にはまた出してもらう・・・。
というので、2日目も過ぎ。

3日目に、朝には飲み薬、夜には下剤と痛み止めの座薬が出ました。
そして尿道カテーテルがはずれて、動けるように。

いや~、点滴と麻酔と尿道カテーテル、これ3本繋いだままだとベッドに縛り付けられた状態ですね。ふー。楽になった。

というわけで、がらがらがらと点滴ぶらさげたままシャワールームに移動して、とりあえず、髪を洗いました。
すっきり~。(^0^) これだけで気分変わること!

もうこの頃にはやっぱり微熱は続くけど痛みは何とか抑えられて、もってきた本「ハリーポッター」を読みふけって過ごしました。


ところで・・・夜飲んで朝ゆるやかに来るはずの下剤。
朝いれた座薬のオイルがダブルできちゃったのか、その後トイレ通いするハメに。(××)

あとはもう面倒くさくなって、本もったままトイレにこもってました。たはは。
・・・個室でよかった。(爆)  

2005年08月23日

入院レポート4

「処置後は身体を動かせないから、ストロー付きのペットボトルをすぐそばにおいておくといいですよ」
と、MLで教えてもらいました。
このアドバイス、有効でした。(^^)助かった。

でも、売店で「さんぴん茶」だけ買っておいたのは失敗でした。
水にするべきだった~。

吐き気があると、さんぴん茶でも飲めなくなるんですね。
唯一飲めて美味しかったのは、食事についてきた玄米茶だけ。

食事も食べる気がせず、味噌汁すらダメで、ひたすら玄米茶だけで3日ほど過ごしました。

3日目だったかな・・・薬が効いて気分が楽になったのとのどが渇いたので、さんぴん茶を一気飲みしちゃったんです。
ごくっ ・・・ごくっ・・・こくん。

ああ、微熱で汗かきまくりの身には、冷たいお茶の美味しいこと!
なんか吐き気治まったみたい。
もっとのめるわ、飲みたいわ、ごくごくごくっ。

どっこい、胃の方はそれを受け付けてくれませんでした。(涙)

看護婦さんに「一気飲みはだめよ~」と優しく注意されて、ごめんなさいでした。  

2005年08月23日

入院レポート5

発熱。汗。
なんだってこんなに汗かくのか、最初は自覚なしでした。(^^;

体温を測ってみると、37度~38度くらいをいったりきたり。
西向きの部屋ってのもあって、クーラーは効いてるのにどよ~んと熱い。

点滴もはずしてもらってから、看護婦さんに余分に出してもらってた寝間着に着替えるのを頻繁に。
といっても30分~1時間くらいで首の辺りが湿気て着替えたくなってしまうので、そこまで頻繁に着替えをお願いできないなぁと思ったところ、目に付いたのが強い西日。

 ・・・。(・o・)干しちゃえ。

ゆんたんにお願いしてハンガーを持ち込んでもらってたので、西日のあたる窓に干してみました。
あっという間に乾くじゃん。(^_^; 苦笑

吐き気もゆるくなり(相変わらず食欲はなし)、痛みは座薬が効いて楽になり、最後に残ったのはこの微熱と汗だけでしたが、とにかく気持ちを他にもってけばいーさー、という事で、ずーっと本にかじりついて過ごしました。

最後に背中の麻酔薬をとってしばらくしてお風呂の許可が出た時は万歳気分。
新しい着替えを出してもらって、ああ、気持ちいいこと!\(^0^)/
個室、満喫できましたよ~。  

2005年08月23日

入院レポート6

入院前に渡された紙に、個人情報保護法に関連する書類がありました。
いわく、受付で入院している案内などをする・しない、どちらかに○をつけ提出する、というもの。

ふむ。(・・)

UAEの場合処置後が辛いという情報を得ていたので、わたしは「お見舞いお断り」宣言をすることにしました。
というわけで、「案内しない」に○。

その結果、病院の受付、ナースセンターともども案内なし。
病室の入り口には名前が掲示されない。

でも一応個室なので、ベッドには表示が入りました。
でもって私自身の腕には、新生児につけるような名前とバーコードの表示ベルトをつけてもらいました。
これで患者を間違える心配はない、ということですね。(^^)

でも、主人とゆんたんには来てほしかったので、部屋がきまった時にすぐ連絡。

それだけで済ませておけばよかったんですが、一応看護婦さんに「主人と姉は病室にきてもOKです」と伝えたところ、何がどう伝わり間違ったのか、医事課のほうから事務の方がいらして「一部だけ案内する、案内しない、って事はできないんです」と説明が・・・。
いや~、お騒がせしました。m(__)m

部分的に案内する・しないという事にすると、場合によっては親戚同士の揉め事に病院が巻き込まれてしまうらしいんですな。
というわけで、あくまで病院側は「案内しない」。
教えたのはこっちの「勝手」。という事で。


ところで病室のドアの前に案内がないので、困ったのはお医者様たちだったそうです。
(具志堅先生のほかに麻酔医の先生も別々にいらしてた)

「え~と、○○○号室であってるよね?」
って、病室の前までいってからUターンしてナースセンターまで確認にきてたとか。(笑)

思わず、「どうせなら‘匿名A’とかって表示した方がいいんじゃないですか?」って提案しちゃいました。(爆)


ところで主人の実家には「案内お断りしてる」という事を伝えておいたのですが、実家の親戚に伝えるのを忘れてました、私。(^^;

退院してから、叔母たちから次々と「今日明日あたり病院にお見舞いにいこうと思ってたのよ。」と言われて、ドキ★。
ホントに病院にきてたら…叔母たちが病院で困りまくって、親戚間で電話がとびかってただろうと思うと、ちょっと・・・(^^; 汗。  

2005年08月23日

入院レポート7

いよいよ退院の時。
UAE後、4日目で退院いたしました。

微熱と微妙な痛みはだんだん解消されていくもの。
あとは自宅療養でよし。という事で、痛み止めの座薬をいただいて、退院。
主人が休みの日だったので、迎えに来てくれました。^^

請求書を先にいただいて、1Fの入院費受付窓口で清算・・・しようと思ったんだけど、入院1日目に「危ないから」って財布をゆんたんに預けてた私。
退院時、あちゃ~、ゆんたん仕事だ間に合わず。(汗)

事情を話して振込みを約束して、振込先の口座番号などを記載した紙をいただきました。

安くはないんですが(;_;) いままで貧血や辛い症状をおさえるために使ってきた薬代を考えると、高いものでもないわ。
一応、入っていた生命保険は「カテーテルをつかった手術」という事で適用されるのがわかり、ほっと一安心。


無事退院して自宅にもどって、まずはチャトを抱きしめ!
ベッドにごろり。
そしたら、母の味噌汁が無性に食べたくなりました。(^^)

結局いただいた痛み止めは6日目には使わずにすむようになりました。
というわけで、入院レポートおわり~。  

2005年08月24日

入院レポート追記。

入院中、一番痛かった話を書き忘れてました。
それは・・・粘着テープはがし!

特に背中に通していた麻酔薬の管をはずした時。
この管は特にぬけないようにしっかりと背中にはりつけてあったもので大変。

ドクターと看護婦さんがベッドの両脇から、うつぶせの私の背中で
びりびりっ びりりりりりりっ べりべりべりりりりっ
と、はがしていったんです。

うぎゃぁ~~~~っ!

・・・。
しばらく、ベッドの上でうつぶせのまま、痛みの余韻にひたっておりました。  

2005年09月09日

UAE一ヶ月目のMRI

子宮筋腫を切らずに直すために受けた子宮動脈塞栓術(UAE)。
早いもので、先日一ヶ月目のMRIを受けてきました。

結果は、100%塞栓!\(^0^)/

画像にはUAE前と比べてそう小さくなったとはいえないものの、もう栄養を断ち切られて真っ黒になった筋腫が写ってました。
あとはこれがゆっくりと枯れていくのを待つだけです。

担当医の具志堅先生、このブログも読んでくださったようで「細かく書いてるねぇ」と、なんだか複雑な表情。

ありゃ、まずかった?(^^ゞ

えー、一応、説明をば。

子宮筋腫ってその出来かたや部位、大きさ、etcの個人差が大きいものですから、UAEの効き目とか術後の状態も個人差が大きいものらしいですね。

私は術中から痛みを感じて吐き気もひどかったのですが、全然けろっとしてすぐに退院されてる方もいらっしゃるとか。

また子宮腺筋症とかそのほかの疾患と関係していたり、動脈を塞栓しても他の血液から栄養送られてしまったりして効き目が低い場合もあるんだそうです。

というわけで、私のブログを読んで興味もったり「そんなに辛いなら…」と躊躇される方は、どうぞ他の方の経験談も載ってる本をご参考にどうぞ。


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5 子宮、とらなくっていいんです!
5 子宮筋腫 もうひとつの選択肢


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5 やっと出た、患者本位の治療法
  

2006年01月15日

UAE後5ヶ月の効果

昨日、大伴クリニックでいつもの検診にいってきました。
そしていつもの通り、O-リングテストで子宮筋腫の位置を測ってくれました。

UAE(子宮動脈塞栓術)受けてよかったね。抜群の効果だ。」
ですって!\(^0^)/

カルテによると、おへその下4cmのところまで筋腫で押し上げられていた子宮が、でかい2つの筋腫が枯れた結果、へそ下9cmのところまで下がっているんだそうです。

もーこれでどんなにデブっても妊婦と間違われる事はないな。(笑)

お腹の圧迫感がなくなったので、家事が楽になったし、畑にしゃがむのも苦しくなくなりました。
だからひょいと庭に出て鮮野菜を収穫、食べちゃうって事ができるし。晴れ

最近、よく姉3・ゆんたんに「よく手間のかかる料理できるわねぇ」と言われるんですが、体力あって体調よければ出来ることなんだなぁと実感なんです。


貧血もなくなったし、七転八倒の生理痛と気を失いそうな急激な出血もありません。
それに伴う鬱~な気分からも開放。

UAE、さまさまです。
執刀(?)してくださった中部徳洲会病院の具志堅先生、ありがとうございます~。
来月のMRIが楽しみ♪

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4 UAEの全てが理解できる本
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2006年02月09日

UAE(子宮動脈塞栓術)6ヶ月目

昨日、UAE(子宮動脈塞栓術)6ヶ月目のMRIを受けてきました。

例によって例のごとく、みつからない血管に看護婦さんを悩ませ(ごめんなさい)、針うたれること3本目で成功。

そしてMRIで爆睡。
「もう慣れたでしょう」と担当者に言われたけど、慣れたどころじゃない、イビキかいて寝てましたよ。(^^;☆\


さてMRIでの画像診断結果。

Dr.具志堅に「胃を押し上げていた子宮が下がるとね、ラクになるからねぇ~、ついつい食べ過ぎるんだよね。」と軽く釘を刺されました。やば。

画像では、4つあった子宮筋腫のうち、下にあった1つがほとんど見えなくなってます。
でかいやつは確かに小さくなってて、とにかく真っ黒で塞栓されているのが白黒のMRI画像でも明確。

そして以前は膨らんだ子宮が押しやっていたであろう臓器が、身体の真ん中の断面画像に戻って来ていました。
楽になったはずだわ。うん。

先月大伴クリニックでO-ringテストで確認してたし、それより何より、自分の身体がUAEを受ける以前に比べてずっと調子がいい!って実感できてるのが嬉しいですね。

この半年の経緯でいうと、UAE直後はやはり身体が重くて辛くて、でもだんだんと元気になり貧血の改善を実感してました。

ただ、UAE直後、生理痛は以前とは違った感じで辛かったです。

それでも以前のように体中の血が出ているんじゃないか?といった大量の出血には見舞われないし、生理が終わるのも以前よりずっと早い。
なにせ以前は2週間ほど出血しつづける生活でしたから。

そしてここ1~2ヶ月は生理痛も軽くなってきてるなぁと感じています。

「術後1年目のMRIをやって、それで卒業って事にしようね。」
とドクターに言われて、うれしいーっサクラ >気持ちにも財布にも。(爆)

沖縄県内でのUAEも100例目を超えたそうです。

さてこの話、何のこっちゃ?気になる…と言う方は、以前の記事:子宮筋腫を切らずに治す、もうひとつの選択肢-子宮動脈塞栓術(UAE)へどうぞ。  

2006年02月12日

子宮筋腫‘切らずに直す’人の会。

Dr.具志堅沖縄で子宮動脈塞栓術(UAE)を受けた患者が100例を越えたということで、Dr.具志堅より呼びかけがあり、昨日沖縄市で交流会が開かれました。

土曜日の夕方6時から居酒屋(Dr.具志堅のご両親が経営されてるらしい)で、ということで、集まったのは11名の女性。

なんと、遠くは名護や伊江島からもこられてました。
現在、北部は産婦人科医不足が深刻という事で「大変でしょう」と聞いてみると「それはもう」と、色々苦労話が飛び出し。

一人一人の苦労話を聞いていると、必ず誰かが「そうよ、うんうん」と頷きます。

なかなか人に話せない、話しても判ってもらいにくい婦人科の症状。
「生理痛が酷いんです」と医者に訴えても
「みんなそうだよ」と、ケンモホロロの扱いされて判ってもらえなかった、という体験談。

貧血や頻尿のおかげで、旅行もできない、出張も辛い、朦朧として手に持ってる物を落としてしまう、運転も危なっかしいけど何とか自宅まで…と頑張った、etc。

共通した体験がいくつもありました。
医者にいって血液検査した途端、貧血で強制入院した経験もつのも、私だけじゃなかったー。

こうやってざっくばらんに直に話せる会合っていいですね。
具志堅先生、企画してくださって、ありがとうございます。

そのうち、パソコンが登場、具体的な説明もありました。

参加者の中にはUAEを受けた方とこれからの方、お話だけききたい、という方もいらしたようです。

効き目が明快で、生きてるのが楽しくなった!という方から
症例の違いから残念ながら効き目が悪かった、という方までさまざま。

その中で注目すべき参加者、「沖縄で第1回目のUAEを受けた方:Eさん」。

思わず、「あなたが受けてくれたおかげで、沖縄にも道ができました!ありがとう!」って拍手しちゃいました~。


その中の何人か、私のブログを見てくださってました。
「参考になった」と言っていただいて、嬉しかったです。
ありがとうございます。(^^)

カテゴリ「一病息災」を選んでいただくと、過去ログからUAEについて引っ張り出せます。

Dr.によると、私はやっかいな手技を必要とする患者だったそうで、「詳しく書いてあるよなぁ」と何度も言われましたが、あくまであれは私の例。

軽い方は「翌日には1Fに降りて、仕事の電話してたわよー」なんて、うーん、チューバー。(笑)


具志堅先生によると「インターネットする人はUAEの情報を得る事ができるんだけど、そうじゃない人にどうやって情報を広める事ができるか、それが悩みなんだよなぁ」だそうです。  

2006年10月26日

「筋腫切らずに治す会」の案内

帰宅したら病院の封書が届いてました。

何となく内容は見当ついたんですが、やっぱり病院からの通知って
(◎-◎;)ドキッ!! としますねぇ。

UAEのオフ会の案内でした。
オフ会って言ってもオンラインで繋がってるわけじゃなくて
同じ病気で、同じ治療法にチャレンジした人たち。

こういう場合、何て言ったらいいのかしら?
インターネットだとオフ会、
アマチュア無線だとアイボールよね。

で、文面にはこうありました。
『仮名‘筋腫切らずに治す会’(PYOさんのブログより拝借)を催したいと思います。』
ははは…汗

日時は11/25。18時から。
場所は普天間。
創作料理屋“くるくる”


あ、市民駐車場がつかえるね、ここなら。真向かいだわ。
って、私は会社の駐車場利用だな。
この日予定なかったか、確認しなきゃ。


はてUAEって何?
という方は、カテゴリ‘一病息災’を選択してお読み下さい。(時系列に表示されます)
カテゴリ変更しました。
→ 子宮動脈塞栓術UAE  をご覧ください。


追記
子宮筋腫の治療法としてのUAEに興味があるかたのご参加もOKだそうです。
話だけでも聞いてみようかな…という方、メール下されば、幹事(中部徳洲会病院の具志堅先生)へ私から転送いたします。
お気軽にどうぞ。TrackBackPeople:子宮筋腫  

2008年01月24日

第3回子宮筋腫きらずに治す会 開催のお知らせ

『第3回子宮筋腫きらずに治す会 開催のお知らせ』
というタイトルの封書が届きました。
差出人は中部徳洲会病院の具志堅益一先生。

あ~今年もきたかぁ~。
もう1年たったのね~。

…思い出すのは先生の酔っ払った顔だけだな。(^.^;
もういいかぁ、参加しなくても。

などとかつての恩を忘れるよーな不埒なコトを考えておりましたら、当の具志堅先生からメッセージが届きました。
『又、懇親会を催しますので是非盛り上げてください。(うちへ来られる患者さんは殆どpyoblogを参考にしている様です)』

ぶはっ(ノ^^)ノ汗 よ、読まれてた?私。

てなわけで恩知らずな行為もできず(をぃ)
はい、参加&紹介させていただきます。m(__)m

---------------以下、お知らせより転載。--------
第3回“子宮筋腫切らずに治す会”開催のお知らせ。

温暖化の影響か暖かい日々が続いております。
いかがお過ごしでしょうか?
さて、三回目の懇親会のお誘いのご案内です。

UAEの症例数は130例を超え
おそらく西日本では岡山UAEセンターに次ぐ症例数だと思われます。
今回も新たなメンバーが加わり、その後のご意見、情報交換を交えて盛り上げていきたいと思います。
お気軽にご参加下さいます様。普段着での参加を希望します。
(上等よそいきはもっておりませんので)

身近に興味をもたれる方がおりましたら、お気軽にお誘いください。
中部徳洲会病院 具志堅益一


予約の都合上 参加の有無を事前にご連絡ください。

右中部徳洲会病院WEBサイト
 上の方にあるメニューから「一般メニュー」→「子宮筋腫でお悩みの方へ」を選びます。
 連絡先はそこに記載されています。

日時 2008年2月16日(土)夕方6時頃より
場所 DINING南's(宜野湾警察署より徒歩1分)地図
会費 3500円

・追記に地図

右子宮動脈塞栓術UAEについての私の記事はこちら


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2008年02月18日

第3回子宮筋腫きらずに治す人の会

先週の土曜日、第3回子宮筋腫きらずに治す人の会に参加してきました。

今回の参加は10名ほど。
ほぼ全員がUAE体験者で、体験時の話や子宮筋腫の辛かった症状、そして手術後の様子、症状改善の様子などわいわいがやがや賑やかにお喋りしました。

私のブログを参考にしたよ、という方もいらっしゃって、
くすぐったいやら嬉しいやら。(*^^*)

私自身はというと、ちょうどこの日の午前中に大伴クリニックでチェックしていただいて
「子宮はとても小さくなったね。全然問題なし!」
と言っていただけたところ。嬉しい報告ができました。

料理は美味しいし、ひさびさに「肉解禁!」にして、ぱくぱく食べちゃいました。
(こういう嬉しい食べ方だと、全然気分悪くならないのです~。♪赤

具志堅先生によると、私の手術が一番時間かかって一番苦労したそうです。^^;
短い人は3分で終わるって。。。
背中の麻酔も今は別の方法に変更しているとか。



それにしてもあの辛かった子宮筋腫の日々を
隠すことなく話せる、同意してもらえる仲間がいるって嬉しいこと。

それに
「今だからいうけど、先生、あの痛み止めよりその後の薬のほうが効いたんですよ」
なんて素直な感想も出てきたりして。
え~、後半は私もかなり言いたい放題してました。(^^ゞ

ところでDr.具志堅、今年も沖縄マラソンに参加されるそうな。
頑張ってくださいね~っ。(^^)/

右子宮動脈塞栓術UAEの記事はこちら

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