2008年09月06日
介護保険面接
もうすぐ敬老の日ですねぇ。
今年79歳になった私の母は、いつごろからか、
かぞえではなく満年齢で自分の年齢をいうようになりました。
そして昨年まで
「私の寿命は80歳までだからね。」
と言ってたのに、今年は
「85歳くらいかな。」
と、自分の寿命を5歳ほど延ばすことにしたらしい母。
(もしかしたら来年はさらに5歳のびて「90歳」といってるかもと思ってる娘の私。)
ちなみにユタには
「この方は長生きしますよぉ~~~」
と、なが~く伸ばした語尾で長寿の太鼓判おされています。
そんな母が、先日、介護保険認定のための面接を受けました。
以前は認定されていた介護保険、我が家に同居した時にデイケアに通って元気になり、元気になったために認定を取り消されたと言う経緯があって、その後デイケアを利用できなくなっていたんです。
面接では、普段の生活ぶりを確認。
起床就寝、着替え、掃除も洗濯も自室では自分ひとりでこなしています。
食事はケアハウスで。お茶は電気ポットでお湯を沸かして。火は扱いません。
そして名前をきかれ、
年齢をきかれ、
いまの季節は春夏秋冬どっち?ときかれ。
笑いながら余裕で答えていましたが・・・
さらには
「1000円もって買い物にいって、500円の買い物をしました。おつりはいくら?」
「はっさ、何でね?500円さぁ。」
とこたえたあとで
「私はボケおばぁじゃない。
」
と言う割りに、戦前の子ども時代の話と、活け花を教えていた頃の話と、昨日の話がごっちゃになって同時進行。
・・・最もこれは昔からそういう話し方する傾向があったんですが。^^;
・・・酷くなってるなぁ。。。
そして立って歩く、片足立ちする、足を前に、後ろに振って見る、ベッドから起き上がってみせるなど。。。簡単な身体機能の確認。
ちょっと足腰の機能は衰えてるな~・・・と、素人目にもわかりました。
「毎日特にやることないし、頭がボケないためにもデイケアに通わせてほしいんです。」
本人の目の前でズバリ頼んだ私。
本人も「だっからよ~」。(笑)
そのご面接担当の方は、ケアハウスの職員さんから話を伺ってから帰られたようです。
あとは主治医の所感などまだ調査項目はあるそうで。
介護保険、認定されないほど元気なほうが嬉しいんですが
できれば認定されて機能訓練やいろいろやることができるデイケアに通えるほうがいい。
ま、結果待ちです。
今年79歳になった私の母は、いつごろからか、
かぞえではなく満年齢で自分の年齢をいうようになりました。
そして昨年まで
「私の寿命は80歳までだからね。」
と言ってたのに、今年は
「85歳くらいかな。」
と、自分の寿命を5歳ほど延ばすことにしたらしい母。
(もしかしたら来年はさらに5歳のびて「90歳」といってるかもと思ってる娘の私。)
ちなみにユタには
「この方は長生きしますよぉ~~~」
と、なが~く伸ばした語尾で長寿の太鼓判おされています。

以前は認定されていた介護保険、我が家に同居した時にデイケアに通って元気になり、元気になったために認定を取り消されたと言う経緯があって、その後デイケアを利用できなくなっていたんです。
面接では、普段の生活ぶりを確認。
起床就寝、着替え、掃除も洗濯も自室では自分ひとりでこなしています。
食事はケアハウスで。お茶は電気ポットでお湯を沸かして。火は扱いません。
そして名前をきかれ、
年齢をきかれ、
いまの季節は春夏秋冬どっち?ときかれ。
笑いながら余裕で答えていましたが・・・
さらには
「1000円もって買い物にいって、500円の買い物をしました。おつりはいくら?」
「はっさ、何でね?500円さぁ。」
とこたえたあとで
「私はボケおばぁじゃない。
」と言う割りに、戦前の子ども時代の話と、活け花を教えていた頃の話と、昨日の話がごっちゃになって同時進行。
・・・最もこれは昔からそういう話し方する傾向があったんですが。^^;
・・・酷くなってるなぁ。。。
そして立って歩く、片足立ちする、足を前に、後ろに振って見る、ベッドから起き上がってみせるなど。。。簡単な身体機能の確認。
ちょっと足腰の機能は衰えてるな~・・・と、素人目にもわかりました。
「毎日特にやることないし、頭がボケないためにもデイケアに通わせてほしいんです。」
本人の目の前でズバリ頼んだ私。
本人も「だっからよ~」。(笑)
そのご面接担当の方は、ケアハウスの職員さんから話を伺ってから帰られたようです。
あとは主治医の所感などまだ調査項目はあるそうで。
介護保険、認定されないほど元気なほうが嬉しいんですが
できれば認定されて機能訓練やいろいろやることができるデイケアに通えるほうがいい。
ま、結果待ちです。
タグ :おばー
2008年09月05日
白龍格言Tシャツ -れぇの絵本-
先月、誕生日に際して姉3にプレゼントのリクエストを聞かれました。
そこで「これがいい」と私が示したのが、クリエイションひとつの「白龍格言Tシャツ」。
姉3いわく
わっはっは
ねーちゃんありがとう、昨夜はさっそくこれ着て散歩いって
ゴヤのパルミラ通りと中央パークアベニューを闊歩してきましたよ~。
ちなみにこのTシャツに書いてある言葉は
いい言葉じゃん、ねぇ?^^
なんかすっごくホレボレいたしやした。(^^)
れぇの絵本 クリエイションひとつ のアートグッズはこちら
で
たまに、色んな方からメールやメッセージをいただくんですが・・・
(相談なのか何なのか理解不能なのもたびたび。。。)
ブログコメントの場合はできるだけ優しく書き込みしていますが
1対1のメールでは、厳しいこともありますよ、私。
その人の魂の学びとして必要な状況だ、と判断すれば
どんなに泣き叫んでいても、苦しんでいても、
そのまま放置して見守る体勢をとるのが私のやり方です。
その代わり、乗り越えた時の成長ぶりをイメージしてエネルギー送ってますからねん。
そこで「これがいい」と私が示したのが、クリエイションひとつの「白龍格言Tシャツ」。
『了解いたしました
たとえ、贈る方が「へ?」と思うようなものでも
(変な言葉が書いてあるTシャツとか、それ着て道を歩かんで欲しいと思うようなTシャツでも)(^o^)
もらった側が嬉しいならば、それが最高のプレゼントさ!
だからいつも「何が欲しい?」と聞くことにしてるの』
わっはっは
ねーちゃんありがとう、昨夜はさっそくこれ着て散歩いって
ゴヤのパルミラ通りと中央パークアベニューを闊歩してきましたよ~。

ちなみにこのTシャツに書いてある言葉は
「守る必要ないぐらい強い者へと成長させろ!それがホントの守る者」
いい言葉じゃん、ねぇ?^^
『「死んでも愛する者を守ってやる!
などと言うヤツは英雄気取りのバカヤローだ!
守る為に自分を犠牲にしたら、
じゃあその後は誰が愛する者を守ってやるんだ?
本気で守りたいと言うのなら、
守りたい者を強い者へと教育する指導者となり、
憎まれてもいい程鍛え上げ、
自立する力を身に付けさせるまでそばに居てやることだ!
それが真の守護者であり、
英雄と呼べる者ではないのか?!」
BY HAKURYU(白龍)
なんかすっごくホレボレいたしやした。(^^)
れぇの絵本 クリエイションひとつ のアートグッズはこちらで
たまに、色んな方からメールやメッセージをいただくんですが・・・
(相談なのか何なのか理解不能なのもたびたび。。。)
ブログコメントの場合はできるだけ優しく書き込みしていますが
1対1のメールでは、厳しいこともありますよ、私。
その人の魂の学びとして必要な状況だ、と判断すれば
どんなに泣き叫んでいても、苦しんでいても、
そのまま放置して見守る体勢をとるのが私のやり方です。

その代わり、乗り越えた時の成長ぶりをイメージしてエネルギー送ってますからねん。
2008年08月27日
母の反応-誕生日に「ありがとう」
昨夜は仕事帰りに高速使って母に会いにいってきました。
母(79)へのプレゼントのパワーストーンをもって。

ラベンダーアメジスト
不安や恐怖心を取り除き、精神を安定させる。
フェアリーツリーの星空さん作のブレスレットは
「確かにこの人のため」というのを感じさせてくれるんですが、
ちょうど選んだ時にれん子さんもいたので、リーディングで確かめてもらいました。
「間違いなく、お母さんにはこれですね」と、太鼓判。
そう、私の母は「心配性」なんです。(^^A
いままでどれだけ母の心配性に翻弄されてきたことか。。。
さてケアハウスの廊下で入居者たちと井戸端会議を楽しんでる母をキャッチ。
すごく素直な気持ちで
「今日は私の誕生日だから。生んでくれてありがとう。」
と伝える事ができました。
えへへ、実は生まれて初めてなのです、こういう事を母に話すの。
というか、心底そう思えたのもやっと最近のことです。
きょとんとした母の顔をみながら、反応を待っていると。
「何言ってるね?!あんたの誕生日は28日だよ!」
「え~?26日だよぉ」
「生んだ人こそがわかる。( ̄^ ̄)」
「あのさ~、前に私の出生証明書くれたでしょ?あれに26日って書いてあったってば。」
「・・・あれ?(^^;」
という、なんだかコントのようなやりとりをしてから、母の手にブレスレットをのっけました。
「これは、生んでくれてありがとうのプレゼント。」
「あぎじゃびよ。」
パワーストーンは「気」のクリーニングをしてから、本人の手のひらで包んで息をふきかけるように、と、星空さんから教わった通りにアドバイス。
さすがの母、これを聞いていきなり
手のひらで挟んだまま東に向かって軽く祈りをはじめ、そして腹から息をだして「ふーっ!」。
ばっちり!(^^)v
そして母の腕につけてみると、色もサイズもぴったり!
皮膚の色にも着ている服の色にもあうんです。
うん、まさに母のためのパワーストーンだわ、って感じ。
それからたまには水で浄化してね、と、浄化の方法を教えてから私は家に帰りました。
帰るとき、ちょうどケアハウスの上空で雷がなり始めた時間。
稲光みながら高速走るのは、ちょっとちむどんどんな体験でした、はい。
家についた時には沖縄市は晴れていたのですが、しばらくして雷が鳴り始めました。
主人に「雷ひっぱってきたんか?」と笑われたほど。
1時間ほどしてから母から電話。
「あんた雷もっていったね~。大丈夫だったね?ちょっと心配なったさ。」
「あのブレスレット、水であらってまたビニールの袋に戻したけど、それでいいのね?使い方わからんから心配さ。」
おーい。。。身に着けてくれよぉ。
その心配癖を直すためのパワーストーンなんだってばぁ~。orz
ちゃんちゃん。
それにしても・・・雷、「もっていった」ってなんだわけ・・・?^^;

母(79)へのプレゼントのパワーストーンをもって。
ラベンダーアメジスト
不安や恐怖心を取り除き、精神を安定させる。
フェアリーツリーの星空さん作のブレスレットは
「確かにこの人のため」というのを感じさせてくれるんですが、
ちょうど選んだ時にれん子さんもいたので、リーディングで確かめてもらいました。
「間違いなく、お母さんにはこれですね」と、太鼓判。

そう、私の母は「心配性」なんです。(^^A
いままでどれだけ母の心配性に翻弄されてきたことか。。。
さてケアハウスの廊下で入居者たちと井戸端会議を楽しんでる母をキャッチ。
すごく素直な気持ちで
「今日は私の誕生日だから。生んでくれてありがとう。」
と伝える事ができました。

えへへ、実は生まれて初めてなのです、こういう事を母に話すの。
というか、心底そう思えたのもやっと最近のことです。
きょとんとした母の顔をみながら、反応を待っていると。
「何言ってるね?!あんたの誕生日は28日だよ!」
「え~?26日だよぉ」
「生んだ人こそがわかる。( ̄^ ̄)」
「あのさ~、前に私の出生証明書くれたでしょ?あれに26日って書いてあったってば。」
「・・・あれ?(^^;」
という、なんだかコントのようなやりとりをしてから、母の手にブレスレットをのっけました。
「これは、生んでくれてありがとうのプレゼント。」
「あぎじゃびよ。」
パワーストーンは「気」のクリーニングをしてから、本人の手のひらで包んで息をふきかけるように、と、星空さんから教わった通りにアドバイス。
さすがの母、これを聞いていきなり
手のひらで挟んだまま東に向かって軽く祈りをはじめ、そして腹から息をだして「ふーっ!」。
ばっちり!(^^)v
そして母の腕につけてみると、色もサイズもぴったり!
皮膚の色にも着ている服の色にもあうんです。
うん、まさに母のためのパワーストーンだわ、って感じ。
それからたまには水で浄化してね、と、浄化の方法を教えてから私は家に帰りました。
帰るとき、ちょうどケアハウスの上空で雷がなり始めた時間。
稲光みながら高速走るのは、ちょっとちむどんどんな体験でした、はい。
家についた時には沖縄市は晴れていたのですが、しばらくして雷が鳴り始めました。
主人に「雷ひっぱってきたんか?」と笑われたほど。
1時間ほどしてから母から電話。
「あんた雷もっていったね~。大丈夫だったね?ちょっと心配なったさ。」
「あのブレスレット、水であらってまたビニールの袋に戻したけど、それでいいのね?使い方わからんから心配さ。」
おーい。。。身に着けてくれよぉ。
その心配癖を直すためのパワーストーンなんだってばぁ~。orz
ちゃんちゃん。
それにしても・・・雷、「もっていった」ってなんだわけ・・・?^^;
2008年07月10日
母の誕生日
そういえば、今日は母の誕生日です。
先日、犬たちと過ごせてご機嫌だった母。
入居しているケアハウスでは3ヶ月に1回まとめてお誕生会があるそうで、それが楽しみなんだとか。
「誕生日に何かほしいものある?」
と聞いたところ、ん~・・・( ̄_ ̄)と考えて
「あら。毎日満足してるから、特に欲しいのないわ。」
ですって!!!

以前、苗の無料配布でいただいてきたハイビスカス。
今年やっと白い花が咲きました。
色んな不満をよく口にしてきて生きてきた母。
不安のない日々が続くと「不安がないのが不安」とまで言ってた母がいったこのセリフ、
「あら。毎日満足してるから、特に欲しいのないわ。」
すっごく嬉しいーっ。
これ・・・沖縄の不思議話にカウントしていい?(爆)
先日、犬たちと過ごせてご機嫌だった母。
入居しているケアハウスでは3ヶ月に1回まとめてお誕生会があるそうで、それが楽しみなんだとか。
「誕生日に何かほしいものある?」
と聞いたところ、ん~・・・( ̄_ ̄)と考えて
「あら。毎日満足してるから、特に欲しいのないわ。」
ですって!!!
以前、苗の無料配布でいただいてきたハイビスカス。
今年やっと白い花が咲きました。
色んな不満をよく口にしてきて生きてきた母。
不安のない日々が続くと「不安がないのが不安」とまで言ってた母がいったこのセリフ、
「あら。毎日満足してるから、特に欲しいのないわ。」
すっごく嬉しいーっ。

これ・・・沖縄の不思議話にカウントしていい?(爆)
2008年06月10日
姉2来る
同じ市内に住む姉3もやってきて、昨夜ははりきって夕食つくり。
大きめのダッチオーブンに野菜とお肉をでででんと入れて、ぐつぐつ煮込んで。
仕上げの味つけは主人にお願いしちゃいました。
コンソメと塩がメイン、あとは野菜や肉から出た汁が混じりあって、いい味を出してくれます。
次に姉2からリクエストの、ナーベーラーンブシー。
こちらもナーベーラーの汁がでるまで煮込んで、その汁に味噌を溶く、という方法。
そしてゴーヤーを輪切りにして衣をちょいとつけたゴーヤーテンプラ。
レタスの上に乗っけたのは、ブロックで売っていたかつをの刺身。
自分できるとね~、微妙な仕上がりなんですが。まぁいいさぁねぇ。
上にしょうがとわけぎを乗っけるのは、姉2から教わりました。
食卓に出すのを忘れた・・・もずく。
今頃気付く。orz
そして安いおコメでも味を誤魔化せちゃう、五穀米。
なんちゃって。(:P)
姉たちから「美味しいよ」と言ってもらえると、すっごく嬉しい末っ子です。(^^ゞ
そういえば、小さい頃は姉3と私ふたりまとめて姉2が子守してくれてました。
家事の基本を教えてくれたのも姉2です。
ガールスカウトに導いてくれたのも姉2です。
いまさらですが、ねーちゃん、ありがとう。(-人-)
それにしても台所暑い~~~~~っ

サウナにいるようです。
頑張って汗かきながら料理してたら痩せた・・・なんてことにはならないかなぁ。(笑)
2008年05月13日
晴れ女
私には3人の姉がいます。
そのうち2番目の姉・県外に住むドラゴンママは
自他共に認める強力な晴れ女。
梅雨の真っ最中だってのに、先日ドラゴンママが来沖したその日から
帰るそのときまで沖縄は見事に晴れていました。
ところがドラゴンママが帰ったその日の午後、
つまり昨日は午後からすごい土砂降り。雷までなってるし。
そして今日も何やら晴れるのか降るのか不安定なお天気。
お昼休みに晴れてると思って徒歩で外出したら、ぱらぱらと降ってました。あれ?
姉2曰く
「梅雨の沖縄を晴れさせちゃって、水不足になったらごめんねー。」
^^;
恐るべし晴れ女。(笑)
またひとつ伝説つくったかも。(爆)
ちなみに姉1は別名「嵐を呼ぶ女」といわれるほどの強力な雨女。
「雨やんでるなぁと思ったのに、一歩でたとたんに降り出すのよ。」
と姉1。
「降ってるなぁと思ったのに、一歩でたとたんに雨がやんで日が差すのよ。」
と姉2。
姉1と姉2が一緒に来ると、天気が不安定で
晴れのち曇り時々雷雨
なーんてことが冗談じゃなく実現。
これってホントすごいかも。(笑)
そのうち2番目の姉・県外に住むドラゴンママは
自他共に認める強力な晴れ女。

梅雨の真っ最中だってのに、先日ドラゴンママが来沖したその日から
帰るそのときまで沖縄は見事に晴れていました。
ところがドラゴンママが帰ったその日の午後、
つまり昨日は午後からすごい土砂降り。雷までなってるし。

そして今日も何やら晴れるのか降るのか不安定なお天気。

お昼休みに晴れてると思って徒歩で外出したら、ぱらぱらと降ってました。あれ?
姉2曰く
「梅雨の沖縄を晴れさせちゃって、水不足になったらごめんねー。」
^^;
恐るべし晴れ女。(笑)
またひとつ伝説つくったかも。(爆)
ちなみに姉1は別名「嵐を呼ぶ女」といわれるほどの強力な雨女。
「雨やんでるなぁと思ったのに、一歩でたとたんに降り出すのよ。」
と姉1。
「降ってるなぁと思ったのに、一歩でたとたんに雨がやんで日が差すのよ。」
と姉2。
姉1と姉2が一緒に来ると、天気が不安定で
晴れのち曇り時々雷雨
なーんてことが冗談じゃなく実現。
これってホントすごいかも。(笑)
2008年04月26日
おばーの赤めがね
今日は母の用事につきあった一日でした。
先日よく使うめがねを失くしてしまった母。
古いものだったので新調しようという話で、眼科指定のメガネやさんに。
フレームをみなきゃ~と立ち上がる母を椅子に座らせて、
目が悪いおばーを店内で歩かせる危険をおかすよりは(^^;と
お願いしてよさそうなのを持ってきてもらいました。
最初は、今までと同じような目立たないフレームを。
そのうち、ふと母の手の動きに気がつきました。
テーブルの上においたメガネが見えてない。
手探りでフレームを探して手に取っている。
ならば、はっきりと見えるフレームを試してみてもいいんじゃない?
という事で、もってきてもらった赤いフレームのめがね。
赤と言っても深い赤。上品なものを持ってきてくれました。
うん、いいよ。これとってもいい。(^^)いちおし!
「おばーが赤いのなんてやるねぇ~。恥かしいさ。青いのにして。」
と、変なトコでシャイになる母。
いやあなた、他の店舗に異動した元担当者を呼び出してまで対応させるという‘おばーのスゴ技’を駆使して見せたところで、そこでシャイになってもしょーがないじゃない。(笑)
青いフレームは表情が沈んで見えるのを確認して
やはり明るい表情になるからこちらがいい!とイチオシで
母に赤いフレームのメガネを選びました。
まぶしいからとレンズも少し色付きに。
赤いメガネだから、どの色がいいかな?と担当者はセンスのいい女性店員を呼んでくれました。
「この赤にはこちらがいいですね~」
と、選んでくれたのはオレンジ系かブラウン系。
母の肌色にもあわせて、表情が明るく見えるオレンジ色に決定。

「こんな色、80になるおばーがつけるかねぇ~」
といいながら嬉しそうな母をみてなんだか可愛い。
大丈夫よ~、今日会いにいった母の友人(母と同い年)は、
頭がオレンジ色してたさ~。(爆)
先日よく使うめがねを失くしてしまった母。
古いものだったので新調しようという話で、眼科指定のメガネやさんに。
フレームをみなきゃ~と立ち上がる母を椅子に座らせて、
目が悪いおばーを店内で歩かせる危険をおかすよりは(^^;と
お願いしてよさそうなのを持ってきてもらいました。
最初は、今までと同じような目立たないフレームを。
そのうち、ふと母の手の動きに気がつきました。
テーブルの上においたメガネが見えてない。
手探りでフレームを探して手に取っている。
ならば、はっきりと見えるフレームを試してみてもいいんじゃない?
という事で、もってきてもらった赤いフレームのめがね。
赤と言っても深い赤。上品なものを持ってきてくれました。
うん、いいよ。これとってもいい。(^^)いちおし!
「おばーが赤いのなんてやるねぇ~。恥かしいさ。青いのにして。」
と、変なトコでシャイになる母。
いやあなた、他の店舗に異動した元担当者を呼び出してまで対応させるという‘おばーのスゴ技’を駆使して見せたところで、そこでシャイになってもしょーがないじゃない。(笑)
青いフレームは表情が沈んで見えるのを確認して
やはり明るい表情になるからこちらがいい!とイチオシで
母に赤いフレームのメガネを選びました。
まぶしいからとレンズも少し色付きに。
赤いメガネだから、どの色がいいかな?と担当者はセンスのいい女性店員を呼んでくれました。
「この赤にはこちらがいいですね~」
と、選んでくれたのはオレンジ系かブラウン系。
母の肌色にもあわせて、表情が明るく見えるオレンジ色に決定。
「こんな色、80になるおばーがつけるかねぇ~」
といいながら嬉しそうな母をみてなんだか可愛い。
大丈夫よ~、今日会いにいった母の友人(母と同い年)は、
頭がオレンジ色してたさ~。(爆)
タグ :おばー
2008年04月15日
シーミーの打ち合わせ
何年か前、中城の道を車で移動していると「シーミーは○月○日」と大きく書かれた紙がお墓に貼ってあるのを見かけたことがあります。
墓も大きいけど、きっと親族も多くて電話連絡だと大変なんだろうな、なんて考えちゃった光景でした。
例年通り実家のシーミーの連絡は、まず、母からきました。
いつの間にか携帯電話の留守電に入っていたもの。
「あ、あのねー、Tおばちゃんとこのシーミーね、
第三…あれ?えーと、21日だから。」
母よ。…4月21日は月曜日です…。orz
さて、今年も日除けテント出して、掃除道具ももっていかんといかんみたいよ~。
送迎もだから忙し忙し。
あ、アウトドア用の椅子も虫干しておかなくちゃ。(おばーたち用。)
…そのうちガーデンテーブルをシーミー会場に・・・(をぃ
墓も大きいけど、きっと親族も多くて電話連絡だと大変なんだろうな、なんて考えちゃった光景でした。
例年通り実家のシーミーの連絡は、まず、母からきました。
いつの間にか携帯電話の留守電に入っていたもの。
「あ、あのねー、Tおばちゃんとこのシーミーね、
第三…あれ?えーと、21日だから。」
母よ。…4月21日は月曜日です…。orz
20日でしたよ、はい。
母(79歳)を間に通すより、母より年上のT叔母(80歳)と
直接打ち合わせたほうが物事がずっとクリアに進みます。
母(79歳)を間に通すより、母より年上のT叔母(80歳)と
直接打ち合わせたほうが物事がずっとクリアに進みます。
さて、今年も日除けテント出して、掃除道具ももっていかんといかんみたいよ~。
送迎もだから忙し忙し。
あ、アウトドア用の椅子も虫干しておかなくちゃ。(おばーたち用。)
…そのうちガーデンテーブルをシーミー会場に・・・(をぃ
2008年02月12日
アニメでウチアタイ
いつごろからか、衛星放送(BS2)で昼間に放送されるアニメ名作劇場を録画して楽しみに見ています。
子どもの頃いまいち理解してなかった話とか
途中で飽きてみなかった話とか
大人の視点でみるとまるで違った話にみえてくるのとか。
最初は懐かしいだけだったのが、最近は新鮮な感覚を覚えるのが楽しくて見ています。
主人はアニメを見ないので
ひとりで面白がってるだけだったんですが、
いまやってる「南の島のルーシー」は別。
これは絶対、姉3に言わなきゃ!
見せなきゃ!
と、第1回目第2回目の放送をみて興奮した私。
そっくりなのです。
なにが?というと、
10歳の次女・ケイトと、6歳の三女・ルーシーメイとの会話が、
子どもの頃の姉3と私の会話に!
(^○^);;;;きゃははははっ
たとえば、姉のケイトが遊びに行く時に、お母さんに「妹も連れて行きなさい」と言われて答えた言葉。
「お母さん、私あの子のこと責任もてないわ!」
そして妹がいかにマイペースなのかを強調して説明します。
結局、連れて行くハメになるんですが。(笑)
そして姉のケイトは何度も「早くしなさい!」と妹を叱るけれど
好奇心をそそるものがあったらそこから動かない妹は「お姉ちゃん、ねぇ、これ見てー」。
あまりに可笑しいので姉3にビデオを見せたら、
思いっきり不愉快そうに
「ほんとだ、あんたと私だ・・・。
」
あれ?不愉快だった?おかしいなぁ、昔の話よね?
子どもの頃いまいち理解してなかった話とか
途中で飽きてみなかった話とか
大人の視点でみるとまるで違った話にみえてくるのとか。
最初は懐かしいだけだったのが、最近は新鮮な感覚を覚えるのが楽しくて見ています。
主人はアニメを見ないので
ひとりで面白がってるだけだったんですが、
いまやってる「南の島のルーシー」は別。
これは絶対、姉3に言わなきゃ!
見せなきゃ!
と、第1回目第2回目の放送をみて興奮した私。
そっくりなのです。
なにが?というと、
10歳の次女・ケイトと、6歳の三女・ルーシーメイとの会話が、
子どもの頃の姉3と私の会話に!
(^○^);;;;きゃははははっ
たとえば、姉のケイトが遊びに行く時に、お母さんに「妹も連れて行きなさい」と言われて答えた言葉。
「お母さん、私あの子のこと責任もてないわ!」
そして妹がいかにマイペースなのかを強調して説明します。
結局、連れて行くハメになるんですが。(笑)
そして姉のケイトは何度も「早くしなさい!」と妹を叱るけれど
好奇心をそそるものがあったらそこから動かない妹は「お姉ちゃん、ねぇ、これ見てー」。
あまりに可笑しいので姉3にビデオを見せたら、
思いっきり不愉快そうに
「ほんとだ、あんたと私だ・・・。
」あれ?不愉快だった?おかしいなぁ、昔の話よね?

タグ :ゆんたく
2008年01月04日
おみやげ。
年末年始地元を脱出していた姉某から、お土産を貰いました。サンクス♪
賞味期限、2日後。
#ねーちゃん、できればお土産は賞味期限1ヶ月くらいあるのにして…。(^^;
レジ袋に入ってたので出してみました。って、レシートも一緒に入ってるし。
#ねーちゃん、・・・・。orz
ああ、私ってこの姉の妹なんだなぁ。(笑)

ごま団子。んまい♪(・v・)
賞味期限、2日後。
#ねーちゃん、できればお土産は賞味期限1ヶ月くらいあるのにして…。(^^;
レジ袋に入ってたので出してみました。って、レシートも一緒に入ってるし。
#ねーちゃん、・・・・。orz
ああ、私ってこの姉の妹なんだなぁ。(笑)
ごま団子。んまい♪(・v・)
タグ :ゆんたく
2007年12月19日
オバー式若者の定義
「抱っこしてつれていけ~」
と、大声で吼えて飼い主を呼びつけます。やれやれ。
門と玄関の間にある階段は上り下りできるところを見ると、
内階段は3回落っこちてしまったのがトラウマになってるのかしらねぇ?


ところで今日の話題(ネタ)は「ディープコザ発沖縄ブログ(コザクラ) : 長生きの目安は60歳」を読んで思い出した、母との会話から。
私の母はいまケアハウスに住んでいるのですが、
そこでの人間模様を話したいらしく、顔みせると機関銃のようにしゃべりまくって来ます。
母「こないだね、○○号室の若いあんちゃんがね…」
pyo「若いあんちゃん?(ケアハウスに若い人は入居しないよなぁ?)…いくつの方?」
母「えーとねぇ~・・・65歳くらいだったはず。」
pyo「あいえ~なぁ~、ふつー、60歳すぎて若いとは言わないよ?」
母「あっせ!なんで!
だってあんた、私はもうすぐ80になるんだよ?
(だから)60代は若いさー。( ̄^ ̄)」
pyo「はぁ?自分が基準なぁ?(^^;」
あとで母に確認したところ、「年寄り」は母より年長者で80代後半から90~100歳代の事なんだそうです。
昔はたしかこの認識が10歳は若かったような・・・?
社会通念上…って考え方はないらしい。(爆)
あ…どうりで中年おばさんになってもいつまでも子ども扱いされてるわけだ、私…。orz
2007年11月06日
誕生日はしご
先週のことです。
義母の誕生日、主人の実家では
みんな集まってピザパーティー。
美味しく楽しく和気あいあいな夕食会を楽しみました。
そのあと、叔母宅へ。
叔母もまた、誕生日。
母から叔母への誕生日プレゼントをお届けに。
喜んだ叔母からあれこれお土産もたされて・・・
ありがたく頂戴いたしました。(^人^)
叔母に「*年後にはトゥシビー祝いだね」と言うと
「**歳のねっ♪」
って、即答でひとまわりサバ読み。(笑)
タグ :うちなーんちゅ的生活
2007年10月09日
お腹すっきり
ちょっと前倒し日程ですが、昨日、親戚と待ち合わせてお墓参りする事に。
なんだかんだと一ヶ月以上母の顔を見に行ってなかった私。
久しぶりにケアハウスに迎えにいったら・・・あれれ?なんだ痩せてる?
母のお腹がすっきり!
こんなにお腹すっきりな母、見たことないかも、私。
(若い頃の写真は確かにスマートなんだけど。)
よくみると、もともと顔だけはすっきりしてたのが首もほっそりしてきている?!
墓地の階段も、以前は上り下りを嫌がることもあったのに
すたすたと歩いているし?!
母がケアハウスに移って1年ちょっと。
最初の頃はモンク三昧でしたが・・・
最近は生活も人にも慣れて
ケアハウス内を階段で移動するように心がけてるそうで、
階の違う友達の部屋に遊びにいったり1Fの食堂に階段を使っていったりと、いい運動にもなってるような。
ケアハウスの食事は栄養士がきちんとカロリー計算してくれているので
「野菜ばっかりよー。肉はこんなちょこっと。でもバナナとかつくし。」
などとぶつぶつ言ってますが、身体にはよかったようす。
それでも、たまにはティビチもあったよとにこにこする母。
そういえば、コーヒーメーカーもいらない、といってたねぇ。
食堂にあるコーヒーメーカーで新鮮なコーヒーを飲めるので
部屋でだらだらおやつタイムすることがなくなったみたい。
と言う母の今の悩みは
「持っている服があれもこれも大きくなっちゃった。」
という、贅沢なもの(?!)でした。(笑)
ちなみに、以前の母のお腹のでっぱり具合(笑)は、ここでわかる・・・かな?
タグ :おばー
2007年07月23日
いちゃりば投票!おばーの投票
TVで「いちゃりば投票」と呼びかけを繰り返しています。
投票、いきましょ~ね~。
さて、姉からきいた話です。
母とおでかけしたついでに、期日前投票にいってきたそうです。
まずは受付。
用紙を渡されても、どこに何が書いてあるのか目の悪い母にはわかりません。
係りの方に説明して、とにかく母が直筆で自分の名前を書く場所だけを指差して教えたそうです。
そこで母の質問。
おばー「楷書で書くのねぇ?」
役所の方、きょとん。(・・)
おばー「前にね、行書で書いたらダメだって言われたからさ、(名前は)楷書で書くのねぇ?」
意味、通じなかったそうです。(笑)
投票、いきましょ~ね~。
さて、姉からきいた話です。
母とおでかけしたついでに、期日前投票にいってきたそうです。
まずは受付。
用紙を渡されても、どこに何が書いてあるのか目の悪い母にはわかりません。
係りの方に説明して、とにかく母が直筆で自分の名前を書く場所だけを指差して教えたそうです。
そこで母の質問。
おばー「楷書で書くのねぇ?」
役所の方、きょとん。(・・)
おばー「前にね、行書で書いたらダメだって言われたからさ、(名前は)楷書で書くのねぇ?」
意味、通じなかったそうです。(笑)
2007年07月21日
食べたい?
紅茶いれて、さぁどうぞ、って勧めようとおもったのに
大口あけてがばっと食べた上に
「紅茶?コーヒーがいい!コーヒーーーーーー!」
姉3・ゆんたん・・・(--;
最近身体の調子がすこぶるいいようで、妹としては嬉しいですよ、はい。
2007年06月04日
ラジカセ
母が大切に使っていたラジカセが壊れました。
好きなカセットがきけない!買いに行くから連れて行って!
という連絡が入ったのが先々週の事。
とても訪ねていけないタイミングに電話してくる事が多いので、やっと昨日いってきました。
しかしその間に
親戚宅に寄って○○を受け取ってきてだの、△△を買いにいきたいだの、□□もほしい、だの
その買い物リストがだんだんと膨れ上がってきます。
頭の中で、母を連れ出したあと、あの店にいってこの店にいって、親戚の家には何時頃にいったほうがいいかな?
などルートをシミュレーションしていくのですが、母から電話が入るたびに変更を余儀なくされます。
その内面倒になって考えるのを停止。
おかげで母と一緒に車に乗り込んだ時には、ルートは全然思い浮かばず。
とりあえず、ラジカセ…あ~どこでラジカセって買うんだっけ? というほど、頭の中は真っ白。
「T叔母ちゃんは、メインシティで千円で買ったといってた!」
はてさて、いくらなんでも千円でラジカセ買えるかなぁ?と思いつつ、指示通りに具志川メインシティへ。
母はさらに
「もう10何年も使ってたのが壊れたからね、こんど買うのは今生最後だからね。」
と繰り返します。
今生、最後のラジカセは千円ですかぁ。はぁそうですか。
しかし店内はかなり混雑!
そしてエレベーターから電気館まで母を歩かせる距離、長すぎる!
ドジったぁ~。
やっとたどり着いた電気館、想像通り、TVや家電は充実してるものの、ラジカセ売り場は淋しい状態。
イマドキ…だもんねぇ。(ためいき)
それにしても1000円クラスのものなんてない。
母が希望するタイプをみると、4000~5000円くらい。
それを母に示して
「ねぇ、千円ってきいた?もしかして5千円の聞き間違いじゃない?」
と確認してみました。
「そうかもねぇ。」
と、あっさり認める母。(^^;最近すなお(苦笑)
しかし一応…ということで、混雑する店をさっさと出て、コリンザへ。
駐車場の空き場所を探しながら、BIG1のほうがよかったかも?と思いつつ。ベスト電器へ。
もうこの段階で移動がいやになってたらしい母、ベスト電器でみつけた2種類のラジカセの前から動かず、根気良く応対してくれた店員さんにさんざん使い方や良さの違いを聞いて、やっと「これ」と絞りました。
でも在庫から指示したものをとってきてもらってから「こっちがヨカッタかねぇ?」と別の色のものを指す・・・をぃ。
ええもうこの頃には私も疲れてました。ふぅ。
さてそれに電池も、と加えて6500円也。
1000円の予定が6500円の出費になった母、疲れも加わって不機嫌状態。
(1000円くらいの差ならいい奴がいいといってラジカセ選びなおしたのは母自身です。
「だって一生ものだのに。」はいはい。)
ラジオを諦めてくれれば1980円也の安いウォークマンとかあったんだけど、電波の状態が悪いといいながらもラジオ付き、持ち歩けるもの、イヤフォンは嫌、などなど条件にこだわるおばー。
はいはい、もう何も言いませんとも。
さてそのあと。
親戚宅による時間もなく、他の買い物も「今日はいい!」と母が宣言したので
我が家によってトイレ休憩&犬たちとあわせて、
高速を使って施設の夕食時間ぎりぎりに母を送り届けました。
その後、主人との夕食中に、何度か母から電話がかかってきました。
曰く、
「カセットのスイッチがわからない。」
「ラジオがわからない。」
「電源の切り方がわからない。」ETC.
↑その都度十数分の間をおいて電話かけてくる。
頭の中で母が購入したばかりのラジカセを思い出しつつ、売り場で店員さんがやってくれた説明を思い出しつつ、右手にお箸、左手に携帯電話をもって説明する私。
「取り扱い説明書はウチにおいておくんだったな。」
という主人の言葉に、おもわずうなづきたくなりました~。
でも最終的には、母に
「明日になって出勤してくる若いにーちゃん(スタッフ)に見てもらって、教えてもらいなさい!」
と、通告したのでした。やれやれ。
写真は、今年の春にねだって主人のポイントほぼ全部使って(をぃ)私が購入した、ラジオです~。
好きなカセットがきけない!買いに行くから連れて行って!
という連絡が入ったのが先々週の事。
とても訪ねていけないタイミングに電話してくる事が多いので、やっと昨日いってきました。
しかしその間に
親戚宅に寄って○○を受け取ってきてだの、△△を買いにいきたいだの、□□もほしい、だの
その買い物リストがだんだんと膨れ上がってきます。
頭の中で、母を連れ出したあと、あの店にいってこの店にいって、親戚の家には何時頃にいったほうがいいかな?
などルートをシミュレーションしていくのですが、母から電話が入るたびに変更を余儀なくされます。
その内面倒になって考えるのを停止。
おかげで母と一緒に車に乗り込んだ時には、ルートは全然思い浮かばず。
とりあえず、ラジカセ…あ~どこでラジカセって買うんだっけ? というほど、頭の中は真っ白。
「T叔母ちゃんは、メインシティで千円で買ったといってた!」
はてさて、いくらなんでも千円でラジカセ買えるかなぁ?と思いつつ、指示通りに具志川メインシティへ。
母はさらに
「もう10何年も使ってたのが壊れたからね、こんど買うのは今生最後だからね。」
と繰り返します。
今生、最後のラジカセは千円ですかぁ。はぁそうですか。
しかし店内はかなり混雑!
そしてエレベーターから電気館まで母を歩かせる距離、長すぎる!

ドジったぁ~。
やっとたどり着いた電気館、想像通り、TVや家電は充実してるものの、ラジカセ売り場は淋しい状態。
イマドキ…だもんねぇ。(ためいき)
それにしても1000円クラスのものなんてない。
母が希望するタイプをみると、4000~5000円くらい。
それを母に示して
「ねぇ、千円ってきいた?もしかして5千円の聞き間違いじゃない?」
と確認してみました。
「そうかもねぇ。」
と、あっさり認める母。(^^;最近すなお(苦笑)
しかし一応…ということで、混雑する店をさっさと出て、コリンザへ。
駐車場の空き場所を探しながら、BIG1のほうがよかったかも?と思いつつ。ベスト電器へ。
もうこの段階で移動がいやになってたらしい母、ベスト電器でみつけた2種類のラジカセの前から動かず、根気良く応対してくれた店員さんにさんざん使い方や良さの違いを聞いて、やっと「これ」と絞りました。
でも在庫から指示したものをとってきてもらってから「こっちがヨカッタかねぇ?」と別の色のものを指す・・・をぃ。
ええもうこの頃には私も疲れてました。ふぅ。
さてそれに電池も、と加えて6500円也。
1000円の予定が6500円の出費になった母、疲れも加わって不機嫌状態。
(1000円くらいの差ならいい奴がいいといってラジカセ選びなおしたのは母自身です。
「だって一生ものだのに。」はいはい。)
ラジオを諦めてくれれば1980円也の安いウォークマンとかあったんだけど、電波の状態が悪いといいながらもラジオ付き、持ち歩けるもの、イヤフォンは嫌、などなど条件にこだわるおばー。
はいはい、もう何も言いませんとも。

さてそのあと。
親戚宅による時間もなく、他の買い物も「今日はいい!」と母が宣言したので
我が家によってトイレ休憩&犬たちとあわせて、
高速を使って施設の夕食時間ぎりぎりに母を送り届けました。
その後、主人との夕食中に、何度か母から電話がかかってきました。
曰く、
「カセットのスイッチがわからない。」
「ラジオがわからない。」
「電源の切り方がわからない。」ETC.
↑その都度十数分の間をおいて電話かけてくる。
頭の中で母が購入したばかりのラジカセを思い出しつつ、売り場で店員さんがやってくれた説明を思い出しつつ、右手にお箸、左手に携帯電話をもって説明する私。
「取り扱い説明書はウチにおいておくんだったな。」
という主人の言葉に、おもわずうなづきたくなりました~。
でも最終的には、母に
「明日になって出勤してくる若いにーちゃん(スタッフ)に見てもらって、教えてもらいなさい!」
と、通告したのでした。やれやれ。
タグ :おばー
2007年05月13日
母の日
母の日なので、主人の実家と私の母にあいにいきました。
主人の母はガーデニングが趣味なので、育て甲斐がありそうな植物をプレゼント。
私の母に会いに行くには犬も一緒。
いくからね~と電話すると、
「花なんて持ってこないでよ!」
姉3が先に花束をもっていったときいていたので、なるほどいっぱい活け花したのね、と、推察。
いってみると確かに、花を部屋のあちこちにいけていました。
母には「花束をそのまま花瓶にいける」という発想はないようです。(笑)
「花もってくるなっていったから、草もってきた。」
と、鉢植えの小さな葉モノをプレゼント。
こんなのどうやったらいいのか、ベランダは風が強くてひっくりがえるし、と、ぶつぶつ。
でも家に帰った後で電話がかかってきて、
「あそこに下げたら可愛かった!」
と、喜んでくれました。^^ 素直に最初に喜べよ~。(苦笑)
どうやら来週またいって、近くにある100円ショップでこの鉢植えを植え替えるものを一緒に選ぶことになりそうです。
主人の母はガーデニングが趣味なので、育て甲斐がありそうな植物をプレゼント。
いくからね~と電話すると、
「花なんて持ってこないでよ!」
姉3が先に花束をもっていったときいていたので、なるほどいっぱい活け花したのね、と、推察。
母には「花束をそのまま花瓶にいける」という発想はないようです。(笑)
「花もってくるなっていったから、草もってきた。」
と、鉢植えの小さな葉モノをプレゼント。
こんなのどうやったらいいのか、ベランダは風が強くてひっくりがえるし、と、ぶつぶつ。
でも家に帰った後で電話がかかってきて、
「あそこに下げたら可愛かった!」
と、喜んでくれました。^^ 素直に最初に喜べよ~。(苦笑)
どうやら来週またいって、近くにある100円ショップでこの鉢植えを植え替えるものを一緒に選ぶことになりそうです。
2007年04月23日
母の選挙
私の母。
なぜか選挙大好き人間。
TVで国会中継見るのも好きなんですが、見ながら言う内容は議事とは全く関係ない点ばかり。
政治に関してはさっぱりだけど政治家のネクタイの柄については詳しい、というタイプです。
そんな母は選挙が近づくと騒ぎ出します。
目が悪くて一人では投票所にいけないので、連れて行けと騒ぐんですが、
内心、選挙カーよりうるさいんじゃないかと感じるほど。(^_^;
さて昨日の選挙。
自分の投票をおえてから、母を迎えにいきました。
投票所である小学校の体育館は目の悪い母にとって暗いのでエスコートが必要なんですが、まさか私が一緒に入っていくわけにいかないので、入り口側にいた係官にお願いしました。
快く引き受けてくださり、手続きして投票用紙をもらい、記入場所まで連れてってくださったのですが…
それからが長い。
バッグから拡大鏡(虫眼鏡)を取り出して、候補者の名前をひとりづつじ~(@-@)っと見て、そして一生懸命に書いて。
その間、母のそばで、のぞきこまないように、でもすぐサポートできるように、一見手持ち無沙汰な係官。ありがとうございました。
そして体育館の入り口で母をまってウロウロしている私。
ええもう、私の内心は「ここで写真とりたいな~。モブログしたいな~」だったんですが。(爆)
一応、控えました。^^;
さて無事投票を終えて戻ってきた母はぶつぶつ。
「どこの党か書いてないからわからんかったさ。」
いえあの、書いてあったんだけど。^^;
小さな字で。
「与党か野党かわからんさー。」
そ、そうだね、確かに。(苦笑)
投票所の名前を書く場所には、ぜひ、「この人は与党側、この人は野党側」って表示してほしいわねぇ。(爆)
そんな母は、いつも私に「選挙にいかないと選挙権がなくなるよ!」と強調しています。
なぜか選挙大好き人間。
TVで国会中継見るのも好きなんですが、見ながら言う内容は議事とは全く関係ない点ばかり。
政治に関してはさっぱりだけど政治家のネクタイの柄については詳しい、というタイプです。
そんな母は選挙が近づくと騒ぎ出します。
目が悪くて一人では投票所にいけないので、連れて行けと騒ぐんですが、
内心、選挙カーよりうるさいんじゃないかと感じるほど。(^_^;
さて昨日の選挙。
自分の投票をおえてから、母を迎えにいきました。
投票所である小学校の体育館は目の悪い母にとって暗いのでエスコートが必要なんですが、まさか私が一緒に入っていくわけにいかないので、入り口側にいた係官にお願いしました。
快く引き受けてくださり、手続きして投票用紙をもらい、記入場所まで連れてってくださったのですが…
それからが長い。
バッグから拡大鏡(虫眼鏡)を取り出して、候補者の名前をひとりづつじ~(@-@)っと見て、そして一生懸命に書いて。
その間、母のそばで、のぞきこまないように、でもすぐサポートできるように、一見手持ち無沙汰な係官。ありがとうございました。
そして体育館の入り口で母をまってウロウロしている私。
ええもう、私の内心は「ここで写真とりたいな~。モブログしたいな~」だったんですが。(爆)
一応、控えました。^^;
さて無事投票を終えて戻ってきた母はぶつぶつ。
「どこの党か書いてないからわからんかったさ。」
いえあの、書いてあったんだけど。^^;
小さな字で。
「与党か野党かわからんさー。」
そ、そうだね、確かに。(苦笑)
投票所の名前を書く場所には、ぜひ、「この人は与党側、この人は野党側」って表示してほしいわねぇ。(爆)
そんな母は、いつも私に「選挙にいかないと選挙権がなくなるよ!」と強調しています。








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