2003年05月08日
プールにて
すぅ~ っと息を吸って、息をとめて、水の中にトプン、と入る。
顔にかかる水が冷たくて気持ちいい。
身体が浮き上がり、軽く後ろの壁を蹴ると身体が前に進む。
そのまま、ふっと向きを下に変えると さらに深みにもぐりこんでいく。
キャップと、キャップの下にある髪の毛の間を
空気が細かな泡になって立ち上っていくのがわかる。
息が続くなら、このまま水の中で泳いでいたい、と思う。
水の中で尻もちをついたように座って水面を見上げると
ライトに照らされた夜のプールはきらきらと波立って美しい。
涙が出るほど嬉しい事が、あった。
涙が出るほど嫌なことが、あった。
そんな彼是を、水の中でぼんやり思い出すと
なんだかどーでもいいような気がしてくる。
もうちょっと、水に沈んでいようかな。息が続く限り。
...。
おっとっと。浸かりに来たんじゃなくて、
体力つけるために泳ぎにきたんだったっけ。
顔にかかる水が冷たくて気持ちいい。
身体が浮き上がり、軽く後ろの壁を蹴ると身体が前に進む。
そのまま、ふっと向きを下に変えると さらに深みにもぐりこんでいく。
キャップと、キャップの下にある髪の毛の間を
空気が細かな泡になって立ち上っていくのがわかる。
息が続くなら、このまま水の中で泳いでいたい、と思う。
水の中で尻もちをついたように座って水面を見上げると
ライトに照らされた夜のプールはきらきらと波立って美しい。
涙が出るほど嬉しい事が、あった。
涙が出るほど嫌なことが、あった。
そんな彼是を、水の中でぼんやり思い出すと
なんだかどーでもいいような気がしてくる。
もうちょっと、水に沈んでいようかな。息が続く限り。
...。
おっとっと。浸かりに来たんじゃなくて、
体力つけるために泳ぎにきたんだったっけ。
Posted by pyo at 22:00
│どぅちむにー










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