2007年12月23日

浜比嘉島の砂6

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シルミチューを出てから海岸にいきました。

もうその頃には何をやるのかわかってたんですが。
1+1=2 みたいにね、あれとこれを繋げたら、ああ、これかぁ。みたいな。

実は来る時サンエーにあったダイソーで、手のひらにのっかる小さな青い香炉御香を買っていたんです、私。
以前から見てはいたんだけど、今じゃないとかこれじゃないってイメージがあって買わなかったもの。

その香炉を海にもっていって塩水=海水で清め、砂をここで調達するんだなー。と。


で?
あの~・・・足場ないし。
海岸線ぎりぎりは海草いっぱいだし。
どこで洗うわけ?
・・・。
「まさかやぁ~~~」ニコニコ汗

ええ!入りましたとも。海に
靴脱いで、靴下脱いで、Gパンたくしあげて。
バッグは車においとけってメッセージを無視したことをプチ後悔しながら、バッグも砂浜において。

じゃぼじゃぼと入っていくと、くるぶしよりちょっと上あたりの水深ではもう水が綺麗。

寄せては返す波に気をつけながら、手に持った青いお香炉(ウコーロ御香)を塩水で洗いました。
って、ちょっと波、あぶないっ ^^;

濡れないようにするのは無理っぽいかなぁと思ったところで、ある部分の砂が目にはいりました。

え?この砂?
これをすくって持っていくのね。了解。

ちょっとかがんで砂をすくっている時に、ざっぱぁ~ん!
ひざ下全部、濡れました。(--; 龍め。遊んでるな。

それにしても海水に足をつけるなんて何年ぶりかしら?
とっても気持ちよかったです。(・v・) 
まさか冬至の日にやるとは思わなかったけど。(笑)

さてタオルもないし、そのままじゃ砂がくっついて靴もはけない。
すると海でやたら目に付いた珊瑚石を拾うようにとのイメージが。

珊瑚を1本。
そのあと砂浜にあがって、これ、これ、これ、と、何を基準に選んでるのかわからない珊瑚のかけらをビニール袋に入れました。
実はこれ、あとでトイレの飾り。^^;

そんな事やってるとあっさり足は乾き、
足が乾いてきたところで、草のOKを貰って(ほんと?)、
この上で砂を落として靴下と靴を履きました。

Gパンは濡れたままだったけど、まぁだいたい1時間くらいで乾いたかな。

ちなみに。

通常、聖地のものは小石だろうが木の枝だろうが、持ち帰ってはなりません。(・o・)b
注意危険注意ですのでマネしないよーに。(をぃ

帰り道、海中道路を移動中に白い龍がそばで伴走しているのを感じました。
え?白?(^^;
青い龍じゃなかったっけ?
いつ入れ替わったんだ???
  ・・・もしかして、あれかな?という話はまたいつか。


さて自宅おうちに戻ってから、小石は水につけて砂を落とし、香炉はそのまま、どちらも火の神さまの前において一連のことを報告。

砂は、火の神さまに使うのではなく、亡くなった父の写真の前におく香炉として使うものでした。
仏壇がないから、何か代わりになるの、香炉だけでも欲しいなと以前から考えていたんです。

アマミチューで「親孝行」と聞こえたのは多分このこと。
亡き父のための香炉を準備すること、それは親孝行だと認めてくださったんですね。(^^)
嬉しい~。
ちなみに父の誕生日だったんだと途中で気づきました。

でも、すぐに使うのではなく、しばらく雨ざらしにしておくように、というメッセージもついてきました。
主人にそのことを話したら
「塩抜きだろ。」

なるほど。(・o・)
というわけで、その直後にふりはじめた雨にさらして、まだ、ベランダに出しっぱなしです。

いつ香炉として使っていいのかわかんないけど、まぁその時はまたメッセージが来るだろうな、っと。

以上、いきなり一気な投稿にお付き合いくださって、ありがとうございました。




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この記事へのコメント
今日奥さんと一緒にシルミチューに行ってきます!
たどり着けたらいいですけど・・・。
探してみます!

記事、おもしろくて参考になりました。ありがとうございます。
Posted by ウチナームゥク at 2008年01月05日 14:44
ウチナームゥクさん:
 うまく行きつけたでしょうか?(^^)
 願いが叶うといいですね~。
Posted by pyo at 2008年01月05日 18:48