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2008年05月13日

[前世]ストーリーのない情景

前世の物語、今回はストーリーは特にない、風景画のような光景です。

1つめ。
 目の前に、石。
 真ん中がくぼんでいる平たい石。
 そこに何かをいれて、別の石ですり潰す手。
 女の手。


 女は地面に座っている。
 ただひたすらに、何かをすり潰している。

 女の左側には、粗末な家。
 その向こうには、竹で囲った境界線。
 さらに境界線の向こうには山が広がり、山と山の間の谷間は道になっているらしい。

 誰かが歩いてくる。


      
2つめ。

足。
裸足の足。
足を見下ろしている、私。

着ているのは絣の着物?
着物はひざ下くらいまで。

少女は階段の途中に立っていた。
階段の両側には手すりも転落防止の壁もなく、ちょっと心もとない。
少し手前までは片方に壁があった。
階段は石で出来ている。
でこぼこしているが大勢の人が毎日通るので、足につきささるようなものは何もない。

誰かの気配がする。
がやがやと数人の女の子たちが降りてくるようだ。
そうだった、先に階段を駆け下りて、途中でまっていたんだった。

「*@&%#」
呼びかけられて、振り返ろうとした。
一瞬、目の端に風景が映った。

見渡す限りの木々。
その向こうの海に沈んでいく、美しい夕暮れの太陽。
そして石積の建物・・・これは首里城?



3つめ。

機を織る女。
おそらく、琉球の婦人。
機を織っている。

ふぅ、と小休止して背筋をのばし、腰をトン、トンと叩く。
そしてまた機織に戻る。

縦糸と横糸を織る。
縦糸に愛情を。
横糸に幸せを。
愛情と幸を織り込んでいく。

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今回は3つの、なんだかストーリーのない一瞬の風景です。

1つめは、フェアリーサークルで他の受講生の肩に触れたときに
目の前にぽわ~んと浮かんだ風景です。

誰かが歩いてくる、あ、この人は私が肩に触れた人だ。
と直感したんですが、この光景はそこから全然動きませんでした。
何で出てきたのか、いまだにわからない風景です。


2つ目は、初めて誘導催眠CDを試した時にみた風景です。
10代の女の子が、お稽古ごととして?裁縫か機織でも習いにいってる、その帰り道の風景かな、と感じました。
残念ながら途中で催眠がきれてしまって、それっきり視ていません。


3つ目は、れん子さんの鍼治療を受けてる最中にれん子さんが視た風景です。
「視ただけで幸せになった~ハート ありがとう~。」
と喜んでくれました。(^^;
れん子さんの話から私の中で浮かんだ風景を描いてみました。

何となく、2つ目の少女と3つめの女性は、同じ人生の人じゃないかな~?と感じています。

*****このシリーズはカテゴリ「前世の物語」でまとめてお読みいただけます。****



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この記事へのコメント
なんだか、ドキドキしちゃった
Posted by 春 at 2008年05月14日 12:20
春さん:
 何か、期待してる?^^;
Posted by pyo at 2008年05月14日 13:11
う~~ん解らないけどドキドキ
前世の物語ヨーロッパの鎧の写真には
苦しくなって直視できなかった・・・
Posted by 春 at 2008年05月14日 23:26
春さん:
 あれは宮古島の「ドイツ村」で展示されてた奴です。(^^;
 春さんも中世のドイツにいたのかしらねぇ~。
Posted by pyo at 2008年05月15日 12:13