2005年09月18日

ふちゃぎ

ふちゃぎ作り。

もち粉、小豆、水。
材料はこれだけです。

小豆はシャトルシェフを利用して1時間ほどで柔らかく。

コンロで茹でる場合は弱火でコトコト1時間なので、燃料と台所の涼しさと自由になる時間を確保するという意味でシャトルシェフがいいですねー。

餅粉はボウルに入れて少しずつ水を加えながら、練っていきます。

練り上げたら30分ほど寝かせて、
その間にお洗濯など。三 (/ ^^)/


蒸し器を準備します。
餅を整形して、10分ほど蒸します。

柔らかくなった小豆をバットなどに広げ、蒸しあがった餅をその上において小豆を餅にくっつけます。ふちゃぎ

できあがり(^O^)/

タグ :


トラックバック元のブログに、このブログへのリンクが記載されていない場合、トラックバックを受け付けない設定にしています。
セシール - 超お買い得!Tシャツ・ポロシャツ・トレーナー特集セシール -  Googleツールバー専用カスタムボタン配布記念キャンペーン

この記事へのトラックバックURL

http://pyoblog.ti-da.net/t499490
この記事へのトラックバック
シャトルシェフ、気がつくと我が家に無くてはならぬ快適グッズになってます。たとえば、こーんな感じ…。
めんどい煮物はシャトルシェフで【なんくるでぶのショッピング】at 2006年02月24日 15:43
この記事へのコメント
できたんですね。おつかれさま(と言えばいいのかな・・・)

お供えは、あしたまでですか?
ぜひまたお味のほうのご報告を。
Posted by びん at 2005年09月18日 22:59
こんばんは。
ふちゃぎは以前からすごく気になっていたんですが、15夜の日のお菓子だったんですね!知らなかったです・・・・・
昨日、今日とスーパーで見つけたんですが、買いそびれてしまいました。
明日、牧志の市場に行くので見つけたら買ってみます。
Posted by うさこ at 2005年09月18日 23:27
塩も砂糖も使わないのですか?
純粋に素材の味で勝負?
Posted by わかやまん at 2005年09月19日 00:12
めずらしいおもち・・
それにかわいい名前。ふちゃぎ?
あたしは うちゃぎ。(*^m^*)
Posted by うさぎ at 2005年09月19日 08:13
びんさん:
 お供えは、線香消えるまでーっ♪
 すぐにうさんでーしていただきました。(^Q^) 美味しい♪

うさこさん:
 そうなんです、15夜のお菓子なんです。
 びんさんが のーまんじゅう話題で解説してくださってますが
 小豆の赤は魔よけの意味があるんだとか。
 どーしてこう妙な形なのか、やっと意味がわかりました。

わかちゃん:
 なぁ~んにも使いません。
 あとで食べたときは味噌汁と一緒に。しっかりご飯代わりにしました。
 おばーはザラメつけて食べてましたよん。

うちゃぎさん:
 十五夜団子のかわりに、ふちゃぎをいかが?( ^^)_∝
Posted by pyo at 2005年09月19日 08:31
作ったんですね、すごい~
作りたては 味付けしなくてもおいしいですよね
うちは もしかしたら母が作ってないかなーと ちょっと期待です
(自分で作れよって言わないでね^^;)
Posted by みや at 2005年09月19日 08:51
みやさん:
 作れよって言っちゃう~♪
 あずきは茹で小豆買ってくればいいし。
 何より、持ち粉をこねて成型するのって、粘土遊びみたいで楽しいの!
 あとは蒸すだけだし、親子で楽しめますよ~。
Posted by pyo at 2005年09月19日 09:10
うむうむ、線香・・・消える・・・まで・・・と。メモ終わり(笑)
つまり、天界と下界がつながってるあいだは「天界の食べもの」ってえことですかね。おもしろいなー。

ところで、のののまんじゅうと、どっちがおいしかったですか?(^о^ゞ
Posted by びん at 2005年09月19日 11:57
びんさん:
 比べちゃいけません。(^^)
Posted by pyo at 2005年09月19日 19:32