目に見えないものが見えるとき

町田律子(pyo)

2024年01月25日 22:54

こんばんはpyoです。

目に見えないものが見える。

周りの人に話しても「なんだそりゃ」「ありえない」「想像がたくましい」「幻覚?」etc....
としか判断されなくて、
「でも見えてるんだけどー」
ってこと、人によってはあるんですよねぇ。

私としては「それはあり得る」って話なんですが
わからない人にはわからないんですよねぇ。。。だって見えないんだから、その人以外には。

常識で判断できない能力を持っていると
周りに理解されなくて、話せなくなる、黙ってしまう、
てこと、よくあるかと思います。



目で見える、というのはどういうことなのか?
という事を深堀りしていくと。

目という「器官」が何をどう処理して「見えている」というのか?
ということへの理解が必要になってきます。

簡単にいうと、目のレンズを通して視神経が運んできた「情報」を「解釈した結果」「見えた」ということなんです。

だから何となく見えてても、理解できないから見たと解釈しない、つまり見えなかった、ということもあるだろうし
老眼のように視力そのものが落ちてくると、情報そのものが入ってこないので解釈もしない、つまり見えなかった、ということもあるでしょう。

よくある飛蚊症 (ひぶんしょう)は、目のレンズの傷を見ているために起こるものらしいんですが。。。
私も目のレンズにちょっと傷があるので、たまに邪魔くさいな、と思うこの症状があります。
(飛蚊症だと思ってたらほんとに小さな羽虫だったわ、ってこともあったり。)



さてそれだけではなくて。
目のレンズが見える周波数(=可視光)の外の情報をキャッチする場合、っていうのもあります。

目に見えなくてもその周波数は存在しているんです。

目に見えない周波数でも、例えば耳で聞こえる周波数「音波」というのもあるし。
皮膚で感じ取れる、つまり触覚でわかる周波数もあり、
味覚や嗅覚でわかる周波数もある。

スピリチュアル界でよくいわれる「波動」って、つまりは周波数のこと。

私達の五感は、それぞれがキャッチできる波動があり
その波動の情報を受け止めたら、神経が情報を運んで
脳で「解釈」して、見た、聞いた、触った、味わった、匂いを感じた・・・と「思う」わけです。


じゃぁ、他の人がキャッチできない周波数を感じ取れる人がいるとしたら?
そしてその人の脳の情報処理が、他の人と違っていたら?



海にあるのは島?船?それとも...



脳の情報処理ってつまりね
「この情報が来たら、これである。」
という「定義」なんです。

この「定義」は、生まれ落ちてから、育っていく範囲で教えられて身についていく情報です。


大人の皆さんはわかるでしょう?
赤ちゃんに、幼児に、子どもに、学生に、新人に・・・
みんな、いろんな「これは◯◯」「これはこうあるべき」といった
色んなルールや解釈の仕方を「教えて」いるでしょう?

そして自分と違うルールの提唱をする人がいたら「それは間違っている」と指摘しませんか?


でもこの定義、つまり常識って不可変じゃないんですよねぇ。
結構あっさりと、時代の流れの中で真逆に変わっていくことよくあります。

だから、常識というのは軸になるものではないんです。


むしろ自分だけが持っている能力を、
そういうものがある、と認めて受け入れていくと
なぜそれが視えているのか、ある日その答えにたどり着く、
そんなものです。


「その答えは正しいのか?」
って、悩む必要はありません。

自分しか視えないものなら、自分の中の「解釈」で
「腑に落ちた~。」
って、ほっとできたら、それでいいん
ですよ。






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