おはようございますpyoです。
昨年だったかな、あっちかこっちか迷いに迷っている人に
この「二者択一のセルフワーク」を勧めたことがあります。
別にスピリチュアルってわけじゃない。
「深層心理よ~」とか
「自分でよくわからない自分のほんとうの気持ちに気づく方法」とかって
軽口でにこにこと雑談の中でおすすめ。
迷ってる「なにか」については聞く必要なし。
本人さえ分かればいい。
ただ、ワークの方法と、向き合うポイントだけお伝えして
どうぞ、と雑紙で作ったメモ用紙を2枚お渡ししただけ。
本当に簡単な方法だったので、
半信半疑の顔で試した方は・・・。
「あ!」とつぶやいたあとで「なるほど」と何度も肯いてました。
実はつい先日も他の方に「ま、ちょっとだけ」と
同じようにメモ用紙をお渡ししてやり方を教えたところ、
早速試して「すごい!これすごい!」と何度も繰り返していました。
てことで、以下、再掲です。
=>
元記事
先日、ご質問を受けました。
「ハイヤーセルフからの明確なアドバイスが欲しい時はどうすれば?」
具体的に、何について「アドバイスがほしい」のか、お聞きしました。
「やってみたい事があって、申し込もうかやめようかずっと迷ってるんです。」
つまり、やるかやらないかの二者択一ですね。
この場合は実に簡単にできるセルフワークがあります。
セルフワークの仕方
メモ用紙(今回は付箋紙つかいました)に、「YES」と「NO」を書きます。
それを折りたたんで・・・
手の中で転がしながら、ハイヤーセルフに明確な言葉で問いかけてください。
この時、かならず「明確」であることが必要です。
曖昧だと、どっちにでも取れる結果が出て結局わからないですからね。
また否定文はNG。肯定文にしてください。
ご存知の通り、否定文に対する答えがNOの場合、
日本語で解釈するとややこしい結果になりますから。
ex.「私は行かないほうがいい?」
という質問だとイエスでもノーでも解釈が曖昧になります。
さてその後メモをひとつ選んでいただくのですが・・・
その紙を開いた時の「自分の気持ち」が回答です。
紙に書いてあることではなく。
実際にやっていただきました。
手の中で転がしながら問いかけて、メモをひとつ選んで開くと・・・
メモを見つめて・・・。
「でも行きたい!」
はい、出ましたね。
その
「行きたい」の方が、答えです。(^^)b
「あ!(@@; …。」
ぐぅの音も出ない、とご感想いただきました。(^^);;;
「だって自分で選んだんだもの。」
分かり易いでしょ?(^^)
ちなみに、「Yes」でも「No」でも、どちらが出ても「違う」と違和感を感じるのなら。
それはどちらでもない、つまり選択するタイミングじゃないってことか
もしくは「決断するには情報が足りない」状態なのか、ってことでしょね~。